鬼とか神とか鬼神とか、もうチートすぎるんですけど!おかげで今日も僕等は破茶滅茶です!!
ここは神・人・鬼が共存する世界。
しかし長年、強大な力を持つ神と鬼が争いを繰り広げており世界は混乱していた。
そろそろこの状況を何とかしなくては!
…そう、考えていたんだ、俺は。
それなのに!ある日突然、陛下は言った。
「すまない、ユラハ。手が滑って異世界から数名、人を召喚してしまった。」
「くそったれ!!!!」
只でさえ忙しいのに何て厄介なことをしてくれたのか!
しかも陛下は、その召喚した人達と俺を新しく宰相に任命するとか言い始めた。
それって、あれですね?
慣れない異世界に戸惑う人達を俺が纏めろって事ですよね?
……あれ?何かこの異世界人たち…纏まってくれないんですけど。
ダレカタスケテ??
しかも、異世界人たちの中には元の世界の記憶が無い人がいるらしい。
記憶を取り戻す?うん、頑張って?俺は関係ないよね??
七人の小人ならぬ、七人の新宰相たちの王宮ドタバタコメディーです。
隠された、異世界人たちの過去とは?
過去の記憶と、今の記憶が絡み合う。
◇ ◆ ◇
無断転載は固く禁止いたします。
ストーリーや、展開、設定などを真似するのもおやめ下さい。
タイトル変更しました。
しかし長年、強大な力を持つ神と鬼が争いを繰り広げており世界は混乱していた。
そろそろこの状況を何とかしなくては!
…そう、考えていたんだ、俺は。
それなのに!ある日突然、陛下は言った。
「すまない、ユラハ。手が滑って異世界から数名、人を召喚してしまった。」
「くそったれ!!!!」
只でさえ忙しいのに何て厄介なことをしてくれたのか!
しかも陛下は、その召喚した人達と俺を新しく宰相に任命するとか言い始めた。
それって、あれですね?
慣れない異世界に戸惑う人達を俺が纏めろって事ですよね?
……あれ?何かこの異世界人たち…纏まってくれないんですけど。
ダレカタスケテ??
しかも、異世界人たちの中には元の世界の記憶が無い人がいるらしい。
記憶を取り戻す?うん、頑張って?俺は関係ないよね??
七人の小人ならぬ、七人の新宰相たちの王宮ドタバタコメディーです。
隠された、異世界人たちの過去とは?
過去の記憶と、今の記憶が絡み合う。
◇ ◆ ◇
無断転載は固く禁止いたします。
ストーリーや、展開、設定などを真似するのもおやめ下さい。
タイトル変更しました。
あなたにおすすめの小説
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
私を欠陥品と呼ぶ執事長が鬱陶しいので、侯爵夫人として排除することにしました
菖蒲月(あやめづき)
ファンタジー
「欠陥品に払う敬意など無い」
結婚後もそう言って嫌がらせを続けるのは、侯爵家の執事長。
どうやら私は、幼少期の病が原因で、未だに“子を産めない欠陥品”扱いされているらしい。
……でも。
正式に侯爵夫人となった今、その態度は見過ごせませんわね。
証拠も揃ったことですし、そろそろ排除を始めましょうか。
静かに怒る有能侯爵夫人による、理性的ざまぁ短編。
________________________________
こちらの作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
『病弱な幼馴染を優先してください』と言った妻が消えた翌日、夫は領地の会計書類が全て白紙になっていることに気づいた
歩人
ファンタジー
侯爵家に嫁いで五年。ルチアは夫エミルの領地会計・社交・使用人管理を全て一人で担ってきた。だがエミルはいつも幼馴染のアリーチェを優先する。「アリーチェは体が弱いんだ、お前とは違う」——その言葉を百回聞いた日、ルチアは微笑んで離縁届に署名した。「ええ、私は丈夫ですから。どうぞ幼馴染様をお大事に」。翌朝、エミルが目にしたのは——税務報告の締切、領民からの陳情の山、そして紅茶の淹れ方すら知らない自分。三ヶ月後、かつて「地味な妻」と呼ばれたルチアは、辺境伯の財務顧問として辣腕を振るっていた。
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
シエル
恋愛
私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
「仕方ない」には疲れました ~三年続いた白い結婚を終わらせたら、辺境公爵の溺愛が待っていました~
ゆぷしろん
恋愛
「仕方ない」と白い結婚に耐え続けていた伯爵夫人エリス。
彼女の誕生日、夫は幼なじみのセシリアを屋敷に連れ帰り、エリスが大切にしてきた猫を彼女に見せろと言う。冷めた晩餐の前で心が折れたエリスは、ついに離縁を宣言し実家へ戻った。
彼女の薬草知識と領地経営の才は、北方を守る公爵ディートリヒが目を留める。流行り病に苦しむ公爵領を救うため奮闘するエリスは、初めて努力を認められ、大切に扱われる喜びを知っていく。一方で彼女を失った元夫の伯爵家は傾き、身勝手な幼なじみの嘘も暴かれて――。
我慢をやめた傷心令嬢が、辺境公爵に溺愛され、自分らしい幸せを選び直す逆転愛されファンタジー。
「三番以下を取りなさい」と五年言われ続けたので、公開試験で本気を出しました
歩人
ファンタジー
王立魔法学院、入学時首席のリュシエンヌは、婚約者レイナルト公爵令息から五年間「女は三番以下を取れ」と命じられてきた。学院の序列は国家序列の縮図。レイナルトは常に一位に居続けた。婚約披露を控えた十九歳の春、レイナルトが新しい婚約者を連れて告げる。「お前では並び立てぬ。学力も身分も、足りなすぎる」——リュシエンヌは微笑んで、その翌日の年次公開試験で、五年封じてきた本気を出した。国王臨席の場で、史上最高点。魔法局長官が教授陣に命じる。「過去五年間の彼女の実測点と、もし本気で受けていたら出せた推計点を、公表したまえ」。教授陣は震える手で数字を並べた。レイナルトの「首席」は、全て彼女が譲った場所だった。
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ
恋愛
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
かおるこ
恋愛
『「代わりはいる」と言われたので、公務をすべてお返しします』
「代わりはいる」
その一言は、羽のように軽く
けれど刃のように胸に沈んだ
灯りに満ちた夜会の中で
笑い声に紛れて落とされた言葉は
誰よりも静かに、深く響いた
私は頷いた
涙は零れず、声も震えず
ただ、終わりを受け取るように
机の上に積み上げたものは
紙ではない
夜を削った時間であり
飲み込んだ言葉であり
名も残らぬまま重ねた日々だった
インクに染まった指先も
冷えた朝の空気も
すべては誰かの名の下で
なかったことにされていた
「誰でもできる」
そう言ったあなたの背で
世界はきしみ始めていたのに
見えない糸をほどくように
私は一つずつ手を離す
支えていたものを、静かに返す
結び直されることのない契約
交わされぬまま消える言葉
止まる流れに気づくのは
もう、私ではない
記録は残る
光の中に、確かに刻まれている
誰が何を背負い
誰が何も知らなかったのか
だから私は振り返らない
崩れていく音も
呼び止める声も
もう私のものではないから
あなたの世界が止まる頃
私はようやく歩き出す
代わりなどいない場所へ
私であることを
私のまま受け取られる場所へ
退会済ユーザのコメントです
ありがとあございます(^.^)ペコリ
何か番外編とか要望あればおっしゃってくださいね