【短編】『待つ女』をやめたら、『追われる女』になりました

婚約者の王太子を、いつも待ち続けてきたシャルロッテ侯爵令嬢。

だがある日、彼女は知ってしまう。彼には本命の恋人がいて、自分のことを都合よく放置していただけなのだと。

彼女が待つのをやめた瞬間、追ってきたのは隣国の皇太子だった。





※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
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