転生チートな妹に婚約者を奪われたけど、モラハラ男と縁を切れてラッキーです!
母を害した父は、愛人と愛人の子だけを愛している。母がいなくなり、信頼していた使用人も解雇されたマリベルは、当主である祖父に婚約を認めさる為にモラハラばかりの婚約者を心から愛していると手紙に書けと命令された。命令通り手紙を書き、部屋に監禁されたマリベルはほくそ笑んだ。予想通り、しばらくすると鬼の形相をした祖父がマリベルを助けに来てくれた。
マリベルは、祖父母の助けを借りてモラハラ婚約者と縁を切る事に成功する。そのかわり、様々なデメリットがあった。婚約のなくなった令嬢という風評。モラハラ男を妹に押し付けた罪悪感。
そんなマリベルを、ひとりの騎士が必死で守ろうとしていた。
マリベルは、祖父母の助けを借りてモラハラ婚約者と縁を切る事に成功する。そのかわり、様々なデメリットがあった。婚約のなくなった令嬢という風評。モラハラ男を妹に押し付けた罪悪感。
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