SFファンタジー小説・人類は滅びない、生きたまま地獄へ歩いていく
理想的な都市『good living city』だが、人間は変わらなかった。本当の自由と生き甲斐を求めて久美は自然界へ向かう。 扉を開けて絶句『アケハル』の第一巻。 これで、魔法も王国も、日本文化が世界中で主流になった経緯も分かる。 真面目に考えれば恐怖だが、ほのぼのした「科学文明の破滅」と恋の物語。
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