前世大賢者のつよかわ幼女、最強ちびっこ冒険者になる!
『大賢者リスターニャの伝記』を読んでいた6歳の孤児幼女ミリアは、自分の前世こそがそのリスターニャだと思い出す。伝記によれば、2000年の時を経てリスターニャの家はダンジョンと化していて、数多くの冒険者が探索に挑んでいるらしい。
そんななか、ミリアの頭をよぎったのは死ぬ前に整理し忘れたパンツのことだった。家を探索されてパンツを発見されていたら……?大賢者様のパンツだー!とレアアイテム扱いされていたら……?
居ても立っても居られなくなったミリアは孤児院を脱出。
6歳の幼女ながら、前世の記憶とスキルを頼りに冒険者生活を始める。
歴戦の冒険者を苦しめるダンジョンでも、その主である最強賢者の生まれ変わりが苦労するはずはなくて……?
パンツから始まったミリアの冒険は、パンツ問題が解決したあともいろんな人、種族を巻き込んで続いていく。
ダンジョンを攻略したり、野外でモンスターを狩ったり、自分の直属の助手だった賢者たちの子孫と出会ったり……。
ミリアは前世でやり残したことを楽しみつつ、最強の幼女としてほのぼの暮らしていく。
1/20 HOTランキング1位ありがとうございます!
この作品はアルファポリスから書籍化されています
そんななか、ミリアの頭をよぎったのは死ぬ前に整理し忘れたパンツのことだった。家を探索されてパンツを発見されていたら……?大賢者様のパンツだー!とレアアイテム扱いされていたら……?
居ても立っても居られなくなったミリアは孤児院を脱出。
6歳の幼女ながら、前世の記憶とスキルを頼りに冒険者生活を始める。
歴戦の冒険者を苦しめるダンジョンでも、その主である最強賢者の生まれ変わりが苦労するはずはなくて……?
パンツから始まったミリアの冒険は、パンツ問題が解決したあともいろんな人、種族を巻き込んで続いていく。
ダンジョンを攻略したり、野外でモンスターを狩ったり、自分の直属の助手だった賢者たちの子孫と出会ったり……。
ミリアは前世でやり残したことを楽しみつつ、最強の幼女としてほのぼの暮らしていく。
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幼女ギルドに勧誘されるのとこ
話しの内容の流れ的に
「前」領主「が」、継ぐ事もあり得る内容なんだが?
何故「全」領主なんだ?
能力が高いと領主が変わるのも分かったが
領主の息子か、娘が継ぐ事もあるって話やろ?
なら、「全」でなく「前」では?
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はじめまして、とってもワクワク楽しいお話のご執筆に感謝申し上げます。また最近熟づく伝承、継承、伝統というものは勝手に代変わりで承継されるものではないのかもとしみじみ感じています。江戸時代などは余り変化の激しい頃ではなかったのである程度自然にあるがままだっかもしれませんが、室町末期や現代から未来にかけては朗らかな意思と巧妙な策、学術的な分析、税制など大変な時代だな思いますね。勿論、失われた文化風俗は過去沢山あって、今現在困る事はないのですが、人々の営みや後継者が絶たれた者もあった訳で、苦しくなる事もありますね。一人っ子や社会、共産主義思想も混在する昨今、小さな秩序の継承とは難しいものだと思います。お話の膨らみを楽しみにしています。私的な期待でご迷惑を申しました。ご容赦ぐださい。バンバン感じるままご執筆下さいますようお願いします。敬具。
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