婚約破棄されるまで一週間、未来を変える為に海に飛び込んでみようと思います
マデリーンはこの国の第一王子であるパトリックの婚約者だった。
血の滲むような努力も、我慢も全ては幼い頃に交わした約束を守る為だった。
しかしシーア侯爵家の養女であるローズマリーが現れたことで状況は変わっていく。
花のように愛らしいローズマリーは婚約者であるパトリックの心も簡単に奪い取っていった。
「パトリック殿下は、何故あの令嬢に夢中なのかしらッ!それにあの態度、本当に許せないわッ」
学園の卒業パーティーを一週間と迫ったある日のことだった。
パトリックは婚約者の自分ではなく、ローズマリーとパーティーに参加するようだ。それにドレスも贈られる事もなかった……。
マデリーンが不思議な日記を見つけたのは、その日の夜だった。
ーータスケテ、オネガイ
日記からそんな声が聞こえた気がした。
どうしても気になったマデリーンは、震える手で日記を開いたのだった。
マデリーン、記憶喪失のふりをしていることに罪悪感をもってるけど…「罪悪感なんてもたなくていいんだよ。それはこれからも生きるために必要なことなんだから。大丈夫!」って、言ってあげたい~🍀
それに、マデリーンが生きることは、ご両親もお兄さんもドウェイン殿下も望んでいることだし(逆に殺そうとしてたのは、パトリックとローズマリーとシーア侯爵周辺だけでしょ?)、そういった、マデリーンを大切に思ってくれている人達のためにもなってるんだよ、っていうのも言ってあげたいです💕
勇気を出して行動した(してる)マデリーンが幸せになれますように🌸
まだ「あと四日」。。。
父公爵 早く手紙見せようよ父王に!
「マデリーンが自ら消えようと…笑いが込み上げてきたからだった。卒業パーティー待たずとも自然とローズマリーを婚約者に…」
と 思った鬼畜殿下のこれからが 大逆転落ちがすご〜く楽しみです。
パトリックは本当にどうしようもないですね。
マデリーンに今更執着し出すのも気持ち悪いし、ドウェインに対する態度と違うって。そりゃ当たり前でしょう。
マデリーンにもドウェインにも劣等感と差別意識の混ざった歪んだ感情を抱えて、無茶苦茶。
まぁ、もともと素顔に惚れていたんだから、今の方が好みなのはわかるけども。思えば、記憶を無くしたふりをし始めてから天衣無縫な言動が、愛人と似ているかもしれませんね。
マデリーンの記憶の中のドウェインの髪色が魔力のせいで変色したのか、パトリックに記憶を改竄する呪いでもかけられたのか気になります。
近況ボードにコメントが不可なため、こちらでさせていただきますね。
スタートしてから、一週間。以降毎日お邪魔し、毎回(毎話)楽しませていただいております……!
もちろん。
これからも毎回、更新してくださるたびにお邪魔をさせていただきまして。
この世界を、しっかりと、見守らせていただきます……っ。
気持ち悪い、吐き気がする!
これは良い\(//∇//)\
一番インパクトのあるザマァだね!
敵地に1人乗り込んできた、傲慢王子に先制パンチ炸裂w
面白いψ(`∇´)ψ
あと5日で良いパンチ炸裂。
楽しく読んでいます!続きが気になって気になってw
毎日大変ですが、頑張ってください!
えぇ……
公爵を屋敷に足止めしたって部下が沢山いるでしょうに
王家への連絡、王から王子への通達と公爵家来訪までの時間で何もしていないほど無能じゃないだろうし、これから調べるっていうのは脅しで実際はすでに学園に調査員が向かってるんじゃないかなぁ?
脅されて偽証を強要されている令嬢達は勇気を出して真実を訴えてください!
マデリーン記憶喪失!
あの絵本の女の子と同じになってますね。
そして、子供の頃の約束の男の子は、何らかで今とは色合いの違うドゥエイン様だったりして!?
記憶を戻してくれるのがドゥエイン様だったらいいなぁ!
ひとまずこちらは、置いといて、まずは屑王子と侯爵一家のざまぁを堪能します!
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