青のスーラ
月が紅く、ドラゴンが空を飛び、モンスターが闊歩する、剣と魔法のファンタジー世界。
挙句に体がえらいことに! わけも分からないまま、懸命に生き抜こうとするおっさん。
森での過酷なサバイバル生活から始まり、金髪幼女の愛玩動物に成り下がり、
頑張っても頑張っても越えられない壁にへこたれながら、しぶとく立ち上がる。
挙句の果てには、なんだかんだで世界の謎にまで迫ることになっちゃうかも。
前世の記憶や経験がほとんど役に立たない状況下で、とりあえず頑張ります。
自動人形とスーラのペアの持久力は圧倒的ですね。
いつまでも戦い続けることができそうです。
といっても、敵多数で戦線が伸び切っている状況はきついですね。
しかし、水中だから火魔法が有効でないというのはちょっと残念かな。
現在の魚雷の原理は、爆薬で発生させたバブルパルスを攻撃対象にぶつけて、
接触したバブルが崩壊する時の水圧ジェットによって破壊を行うというものです。
この原理を知っていれば、火魔法使いのほうが、水中では有利なはずです
別に魔法や契約で縛られていたわけでもないのに、
クロアのもとで最後まで一緒に居続けたんですね。
長寿命な種族というのは、こういった別れからは逃れられないのですね。
ハーフエルフのエメラさんやドラゴンのティプールさん、ドリアードさん達も、
こういう悲しみと共に生きているのかな。
スーラな主人公は恐らく不死でしょうけど、精神性は人間のまま。
悲しみに耐えられるのか、ちょっと心配です。
心がすり減ってしまいそう。
新たな旅では早速、人外な仲間ができましたね。
ムーさんがメンテし続ければ、事実上永遠に存在できるのかな。
この作品に気が付いて、面白い!と思ってコメントしてから、約3週間。
毎日複数回の更新、お疲れ様です、そしてありがとうございます。
この作品は、今では、私が一番更新を楽しみにしている小説になっています。
触手回線の話が出てきてから、いつかはきっとあるよね~と思っていた意思疎通の場面がきて、これからがますます楽しみです。
初めまして。転生したらスライムだった,.....ではなくて、スーラだった、という設定がいいですね。
元々から謎のスーラな上に知性を備えたスーラになっちゃって(^ ^)
これからどんな展開となるのか、楽しみにしています!
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