こちら第二編集部!
いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。
生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。
そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。
第一編集部が発行している「パンダ通信」
第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」
片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、
主に女生徒たちから絶大な支持をえている。
片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには
熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。
編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。
この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。
それは――
廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。
これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、
取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
樹木は永い時間を生き、そしてその身で虫を、動物を、人を育み、死しても材となってくれる稀有な存在。
故に大いなる慈悲と世界の根幹を支える神として信仰の対象にされてきました。
大楠の逸話を語り継げない無念は、エリマキトカゲ通信が晴らせば良いでしょう。
日本だけが異常みたいに言われたりもするが、海外で日系人である/日本人の伴侶を持ってる/日本人と商売していた程度の事で投獄されたり殺されたりした例はあまり取り上げられない。
仏教徒だってあちこちで弾圧されたし、差別されたりしました。
戦後の『戦前/戦中の日本は悪』という教育と自称知識的文化人/某新聞社によるネガティブキャンペーンの結果ですね。
宝の地図
ま、良いレクリエーションです。
楽しんでみましょう♪
トリックアートは面白いですね♪
子供の感性を育てるのに芸術は良い素材です。
ガラク……ごほん。
現代アートも、まあ、見る人によっては何かしら意味を見いだしたりできるんでしょうね、多分。
らくが……げふん。
ピカソさんの絵なども、まあ、多分、芸術?なんでしょう?ほんとに?
きっと、そこに宇宙の真理とか万象の理とかが潜んでたりするんですよ。
多分、きっと、メイビー?
時刻は黄昏時。
良い子はお家に帰りましょう♪
足音が着いてくる怪異と言えば有名なのは『べとべとさん』
大抵は音の反響と薄暗闇の中で独り歩く不安感から音に過敏になった結果ですけどね。
足首が歩いてくるならテケテケの亜種とも言えるかも。
死人に口が、いや手と爪があったかどうかは不明ですが、因果応報ってものです。
夢などで傷をおったら、実際に皮膚にみみず腫れやアザ、火傷状の傷が出来た例は確認されている。
精々死ぬまで怯えると良い。
死んだあとは八大八寒地獄が待ってますよ♪
鏡の件は大方予想の通りでしょうね。
白タヌキに関してはアルビノタヌキの可能性が無いとは言い切れないが、多分白い犬と思われる。イラストなどで丸っこい外見を想像しがちだが実際にはイヌ科であり、その外見はポメラニアン種に似ている。ポメラニアンと柴の雑種で体毛が白い個体なら見間違いがおきても不思議ではない。大方近所で飼い片がルーズな家でもあるんでしょう。また、猫でも長毛種の雑種だと似ている個体がいるので、そちらの可能性もある。
ある程度毛が長いと、細い首輪は埋まってしまうからね。
ランニングホームランも、ホームランの内かねぇ←野球音痴
予言の大半は『どうとでも取れる内容』又は『多分当たるだろう予想』です。今回のは後者。
強打者であるのは間違いないし、多分殆どの試合でホームラン性の結果を出しているんでしょう。
うむ。(*-ω-)
不思議は、害を為す怪異ばかりではない。
神仏聖霊の類は只人とは違う理の中に在る為に、時に只人は必要以上に畏れたり、逆に近付いて行こうとしてしまう。
影が本当に道祖神であったかは、実のところ判らないが、そう思っておけば無闇に恐れる必要は無くなる。
良い判断です。
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