Future
私、飯塚未来はある理由で家を出る。目的もなくいったその場所で、親切な人に拾われた私は、その日からもう一人の私の夢をみる。
そして、出てくる人たちは現実と全く同じなのに、がらりと変わってしまっている環境に私は次第に翻弄されていく。
※途中から、二つの世界を行き来します。便宜上、母親が夏海の世界をmarineside、母親が志穂の世界をChiffonsideとします。予めご了承ください。
「Parallel」の続編として書いたこの作品ですが、今回「ドリーム大賞」に参加するにあたり、単独でも読めるように加筆改稿することにしました。
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2025.4.11 完結 25649字
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