妹の代わりに舞踏会へ出た私は、「君を探していた」と王太子に告げられる
「クラリスは聞き分けが良いもの」
そう言われるたびに、欲しいものも、行きたい場所も、少しずつ諦めてきた。
ある日、体調を崩した妹の代わりとして、急遽王城の舞踏会へ出席することになる。
灰色の古いドレスを纏い、誰にも期待されないまま訪れた舞踏会。
けれど王太子アルベルトは、彼女を見るなり目を見開いた。
「――やっと見つけた」
それは幼い頃、一度だけ出会い、ずっと探し続けていた少女への言葉だった。
誰にも愛されていないと思っていた灰かぶり令嬢は、その夜から王太子に溺愛され始める。
芹香さんの質問は私も同じこと思ってました。そのうちわかるのかな?
王太子妃としての教育はじまって王宮に通うならドレス1枚じゃ無理だよねー
王宮側で準備してくれるのは公式行事向けのドレスでしょ。王宮に通うのにもある程度の格のあるデイドレスを何枚か仕立てないと毎日同じドレスで行くわけにはいかないよねー
靴や髪飾り、アクセサリー、扇子、小さなバックもいるかな
伯爵はそのあたり分かってる?
あと気になるのは伯爵家は誰が継ぐの?
妹は伯爵と血がつながってないと思っていたけれど実の娘?
実母が生きていた時から愛人と娘がいて、実母の喪中にさっさと再婚した?
だから長女を社交デビューさせずに家のことさせて飼い殺しにして妹に婿をとって伯爵家を継がせるつもりだった?
更新お疲れ様です。
この母娘、諦めが悪いねぇww王宮からの参加条件を断ってゴリ押しとは不敬罪にあたるぞ。
妹はデビュタント出来てないから焦っているのだろうけど、それが終わらない内にお茶会や音楽会に出席しようとするのは本末転倒。そこに気づかせるのが母の役目なのに同レベルになってどうするww
その内ドレスだけでは飽き足らず婚約者まで強請るに違いなし。静かだけど毅然と自分の意志を持ち始めたクラリスに大期待!!
シャルロッテは継母の連れ子ですか?それとも前妻が存命中から継母と伯爵は関係があり伯爵の婚外子で、前妻が亡くなってすぐ愛人と再婚したのでしょうか?見えづらかった継母の陰湿な虐待。伯爵はほんとに気づいてなかったのかな、ちょっと信じられないな。クラリスがんばれ💪
事なかれ主義の父親と「あなたのことを思って言ってるのよ」と口先では言いつつ自分の娘に有利なように物事を進める継母に囲まれてたら、そりゃ自分の主張できなくなるわ
この色が好き、これが食べたいと言ったところで妹を優先されて何も叶えてもらえないしね
しかし、デビュタントをどんどん遅らせて最後はどうするつもりだったんだろ
灰色のドレス着せるのも、ドレスも準備できないほど財政悪化してるのか、とか言われて伯爵家の醜聞になると思うけどなぁ
そして新しく作ったとはいえ毎回同じドレスで王宮行事に参加して大丈夫?
せめて数枚作って着回しするとかしないと「このドレスしか持ってません(作ってもらえません)」となるよね
更新お疲れ様です。
ドレスの配色選びでここまで手こずるクラリス。家族から植え付けられた「シャルロット優先」の意識は相当重いしがらみ。
一方姉の試着に来たシャルロットは今までと勝手が違う事にようやく気づく。無自覚に姉から物をねだってきたのはタチが悪いを越えてもはや病気レベル。
毒親とまとめてクラリスの受けてきた痛みを思い知って欲しいところ。
承認は結構です。恐れながら文中に不具合?を見つけました。
・1話
>お姉様、この青い布、本当にいただいてもよい?
語尾がシャルロットの話しぶりとは違うように思えます。仕様でしたらすみません。
「クラリスが一歩譲って当たり前」、継母と連れ子の関係でなくとも実親実子でも起こり得る所業。優秀な長女に甘ったれている家族達がどん底を味わう様を楽しみにしていますww
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