潔癖淫魔と煩悩僧侶
若く優秀だが、マイペースな僧侶メグラーダ・フィランスは、吸血鬼伝説の謎を解くべく旅に出る。が、あっという間に囚われの身となった彼は、美しき女淫魔ディオローナと出会う。
謎の魔物「ズメウ」とは? ディオローナの秘密とは? そしてメグラーダの旅の本当の目的とは?
という、ファンタジーのツラをかぶったエロコメディです。
ゆっくり更新。気楽に読んでいただけたら嬉しいです。
※他の小説投稿サイト様にも、同タイトル・同PN(いぬがみクロ)で投稿しております。
~主人公たち~
・メグラーダ・フィランス:
22歳の若き僧侶。童顔で可愛らしい印象の青年。
優秀で人懐こく、マイペースな性格。少々スケベ。
周囲からは、優しく親しみやすいお坊さん、と思われていたが――。
実際は自分の望みを叶えるためならなんでもする、冷徹でブレない男性。
女淫魔ディオローナを心から愛しており、
その愛を貫くための彼の行動は、周囲の目に狂気を帯びて映る。
一言で語れば、色々とひどい男。
・ディオローナ:
女淫魔「ズメウ」の美しき首長。
もう百年以上、老いることなく生きている。
天然でツンデレ気味。
心身の健康のため男性の精液を摂取しなければならず、
割り切って男性と契ろうとするが、心がついていかないようだ。
「淫らな運命にありながら、潔癖な精神を保とうとしている姿がたまらない。
そこを無理矢理堕とすのが最高なんです!」とは
変態で鬼畜のメグラーダ談。
謎の魔物「ズメウ」とは? ディオローナの秘密とは? そしてメグラーダの旅の本当の目的とは?
という、ファンタジーのツラをかぶったエロコメディです。
ゆっくり更新。気楽に読んでいただけたら嬉しいです。
※他の小説投稿サイト様にも、同タイトル・同PN(いぬがみクロ)で投稿しております。
~主人公たち~
・メグラーダ・フィランス:
22歳の若き僧侶。童顔で可愛らしい印象の青年。
優秀で人懐こく、マイペースな性格。少々スケベ。
周囲からは、優しく親しみやすいお坊さん、と思われていたが――。
実際は自分の望みを叶えるためならなんでもする、冷徹でブレない男性。
女淫魔ディオローナを心から愛しており、
その愛を貫くための彼の行動は、周囲の目に狂気を帯びて映る。
一言で語れば、色々とひどい男。
・ディオローナ:
女淫魔「ズメウ」の美しき首長。
もう百年以上、老いることなく生きている。
天然でツンデレ気味。
心身の健康のため男性の精液を摂取しなければならず、
割り切って男性と契ろうとするが、心がついていかないようだ。
「淫らな運命にありながら、潔癖な精神を保とうとしている姿がたまらない。
そこを無理矢理堕とすのが最高なんです!」とは
変態で鬼畜のメグラーダ談。
あなたにおすすめの小説
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
お嬢様は夜の指導で完璧執事に愛でられる
「お嬢様……もう感じていらっしゃるのですか? ふふっ、愛らしいですね……」
【箱入り伯爵令嬢】 × 【執着系の完璧執事】
甘々な身分差・恋愛ファンタジー!
「運命の恋」を夢見る伯爵令嬢『セルリア』。
18歳になり、父から出された条件は「1年後に結婚相手を決めること」。
動揺する彼女の前に現れたのは、美しくも意地悪な専属執事『エルヴァン』だった。
そして始まったのは──
初夜に備えるための『夜のご指導』。
◇彼の指先で優しく解かれる身体
◇執着系・執事の意地悪で甘い言葉責め
◇慇懃無礼な完璧執事が見せる、夜の甘く乱れた素顔
指導を重ねるたび、彼の体温に抗えない身体と心。
建前と理性が崩れ去るとき、二人は主従の一線を完全に踏み越えて──
泡風呂を楽しんでいただけなのに、空中から落ちてきた異世界騎士が「離れられないし目も瞑りたくない」とガン見してきた時の私の対応。
半年に一度仕事を頑張ったご褒美に一人で高級ラグジョアリーホテルの泡風呂を楽しんでたら、いきなり異世界騎士が落ちてきてあれこれ言い訳しつつ泡に隠れた体をジロジロ見てくる話。
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
幼いころからアレクシスのそばにいるたび、リディアは周囲の令嬢たちから嫌がらせを受けてきた。何度も「嫌い」「離れたい」と訴えても、両親はそれを子どもの意地や照れだと思い、本気にしなかった。
十五歳で外国の高等学院へ留学したリディアは、魔道具職人として自立する道を見つける。そして十七歳の成人を迎えた日、彼女は伯爵家から離籍し、二度と故郷へ戻らないと決めた。
一方そのころ、アレクシスはリディアと結婚するつもりでいたことを明かす。けれどリディアは、そんな未来を一度も望んでいなかった。
これは、誰にも届かなかった「嫌だ」を抱えていた少女が、自分の人生を自分で選び取るまでの話。