魔女は恋心をキスで隠す。
「僕のことを好きになったら、魔法使いにしてね。」
「そんな日が来るのかしら。」
優柔不断で不器用な魔女は、幼い頃に拾った可愛い弟子を、どうしても魔法使いにしたくない。
優秀な弟子は、幼い頃に拾ってくれた魔女と生きるために、どうしても魔法使いになりたい。
噛み合わない二人のじれったい攻防戦。
「無自覚で素直じゃない魔女×気づくのを待っている弟子」が読みたくて殴り書いています。
幼少期から見出しごとに時間が進みます。
Last Xから青年期です。
※カクヨム、小説家になろうでも連載しています。
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