橘瑞樹の一生〜機械とエーテル、スチームパンクなエルヴァニアで過ごした一世紀〜

【改装工事中】

スチームパンク✖️スローライフ!?
違うんです!その猫、私の猫じゃないんです!

クリスマスの夜に倒れて、もうダメだと思った私が次に目覚めたのは「エルヴァニア」の地であり、胸の上には猫がいた。

『にゃーお』

見知らぬ機械に、熊の魔物。

空に蒸気船が浮かび、エーテルと歯車が支える異世界の街「クロックタウン」。

でも「政治系ヒロイン」無双中!!

彼女が言うには、知識層の移民ぐらいの意味しか異世界人にはないそうで。

魔物を倒すのを手伝ったり、学園に通ったり。

「ここは、どこだ…?」

-これはのちに「エーテルギア中興の祖」と称される、ある技術者のスローライフ-
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