翻訳できない言葉-言語学者の心の中-
誰にも翻訳できない言語で考える人がいる。その孤独は、言葉にならない。でもある医師が言った——「辞書のない言語は、まだ書かれていないだけです」。理解されない知性を持つすべての人へ。あなたの言語は、消えていない。
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挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
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