紅ノ音―クレノオト―
お前が死ぬなら俺も死ぬよ。
そう言って笑って、アイツはビルの屋上から、嬉しそうにその姿を消した。
ねぇ、お願いだ、チャーリー。
キミまで、俺の前から消えないで
◇◆◇◆◇
共依存のふたりはお互いを失うことを恐れている。
1人は世界の王の素質を持つ最高位の能力者、そしてもう1人は、世に1人しかいない、紅の音使い
腐敗しきったこの世界で彼らは何を見、何を学ぶのか。
これは、そんな物語である。
第一章は学園ファンタジー
第二章は勇者との冒険
第三章は最終章でラスボスとの死闘
にする予定です。
◇◆◇◆◇
1話900~2000程度。短いです
R15は保険です
更新は不定期ですが、よろしくお願いします。
そう言って笑って、アイツはビルの屋上から、嬉しそうにその姿を消した。
ねぇ、お願いだ、チャーリー。
キミまで、俺の前から消えないで
◇◆◇◆◇
共依存のふたりはお互いを失うことを恐れている。
1人は世界の王の素質を持つ最高位の能力者、そしてもう1人は、世に1人しかいない、紅の音使い
腐敗しきったこの世界で彼らは何を見、何を学ぶのか。
これは、そんな物語である。
第一章は学園ファンタジー
第二章は勇者との冒険
第三章は最終章でラスボスとの死闘
にする予定です。
◇◆◇◆◇
1話900~2000程度。短いです
R15は保険です
更新は不定期ですが、よろしくお願いします。
あなたにおすすめの小説
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?
「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」
普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。
赤の他人を屋敷に迎えることはしない。
不要なものに感情を砕く理由などない。
「だって、面倒でしょう?」
不誠実な夫も、無意味な結婚も、
この際すべて切り捨ててしまいましょう。
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
とある国の王太子が、卒業パーティーの日に最愛のスワロー・アーチェリー男爵令嬢を虐げた婚約者のロビン・クック公爵令嬢を断罪し婚約破棄をしようとしたが、何故か公爵令嬢は現れない。これでは断罪どころか婚約破棄ができないと王太子が焦り始めた時、招かれざる客が現れる。そして、招かれざる客の登場により、彼らの運命は転がる石のように急転直下し、恐怖が始まったのだった。さて彼らの運命は、如何。
英雄一家は国を去る【一話完結】
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました
側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです
サクッと読めるバッドエンド感ある話です
登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
ねえ、今どんな気持ち?
アンナという1人の少女によって、私は第三王子の婚約者という地位も聖女の称号も奪われた
彼女はこの世界がゲームの世界と知っていて、裏ルートの攻略のために第三王子とその側近達を落としたみたい。
でも、あなたは真実を知らないみたいね
ふんわり設定、口調迷子は許してください・・・
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
初夜に「君を愛するつもりはない」と夫から言われた妻のその後
結婚式の日の夜。夫のイアンは妻のケイトに向かって「お前を愛するつもりはない」と言い放つ。
ケイトは知っていた。イアンには他に好きな女性がいるのだ。この結婚は家のため。そうわかっていたはずなのに――。
※短いお話です。
※恋愛要素が薄いのでファンタジーです。おまけ程度です。