私はお母様の奴隷じゃありません! 「出てけ」と仰るなら、望み通り出ていきます
他の姉妹たちとは明らかに違う、奴隷のような扱いを受けても、いつか母親が自分を愛してくれると信じ、出来得る限りの努力を続けてきたレベッカだったが、16歳の誕生日に突然、公爵の館に奉公に行けと命じられる。
それは『家を出て行け』と言われているのと同じであり、レベッカはショックを受ける。しかし、奉公先の人々は皆優しく、主であるハーヴィン公爵はとても美しい人で、レベッカは彼にとても気に入られる。
友達もでき、忙しいながらも幸せな毎日を送るレベッカ。そんなある日のこと、妹のキャリーがいきなり公爵の館を訪れた。……キャリーは、レベッカに支払われた給料を回収しに来たのだ。
レベッカは、金銭に対する執着などなかったが、あまりにも身勝手で悪辣なキャリーに怒り、彼女を追い返す。それをきっかけに、公爵家の人々も巻き込む形で、レベッカと実家の姉妹たちは争うことになる。
そして、姉妹たちがそれぞれ悪行の報いを受けた後。
レベッカはとうとう、母親と直接対峙するのだった……
一気読みしました!
レベッカの家族一人一人のお話がそれぞれ特徴的で感動しました。
このお話を創ってくださり、本当にありがとうございました。
...感想を書くのが不得意なので小平ニコ様を不快な思いにさせないか心配でしたが、本当にこの作品に感動したので、書かせていただきました。ありがとうございました。
一気読みしました。
まとめてざまぁではなくて、個別にざまぁなのが新鮮でした。
最後駆け足っぽくなってますが、読み終わるのが残念に思いました。
皆様と同じように、番外編を希望します!その後が読みたい。
長編完結お疲れ様です。が、できればお願いします。
読み応えのある作品をありがとうございました😊
今日になって15時の更新通知が来なくて、ああ、本当に終わってしまったんだなあ…と少し実感が湧いたので感想を書きに来ました。まずは完結おめでとうございます!執筆お疲れ様でした。
セレーナさん洗脳パートや、アスラさん魔術対決パート、パティさんとラグララ裁判パートが割と長さがあったので、ヨーレリーもいろいろ策を繰り出してくるかなあと思ってたんですが、まさかのスパッとした結末でビックリしたところに、もし公爵様とレベッカがくっつくにしても、身分差だの、スレイン家との縁切り手続きだの、いろいろあるだろうなと思ってたら、こちらもスパッと終わってしまってかなりビックリしました💦 アスラさんやパティさんの反応や、結婚式など読んでみたかったです…(それで心の整理がつかなくて感想なかなか書き出せなかった💦)
他姉妹のその後(ザマァ成分がもう少し欲しいザマァ好き読者です)とか、セレーナさんのその後とか、セレーナさんとアスラさんのメイド時代のスピンオフ(これは前にも感想で書きましたけど、結構ガチでお願いしたいです!)とか、パティさんのその後とか、番外編ででも是非書いていただければと思います(>人<)
私がアルファポリスで読んだ中で多分1、2番目に長い連載だったので、終わりまできちんと読めて嬉しい(途中で書くの止めてしまう作者様も多いので)反面、もうレベッカ達のことが読めないのかと思うと寂しい気持ちです。またどこかでレベッカ達に会えますように(>人<)
本当に長期連載完結、お疲れ様でした、そしてありがとうございました。
現実でいう呪いって、よく「呪われている事を自覚した時にかかる」って言いますよね。
それってつまり「呪われてると思い込む事で不幸になる」って事なんだけど。
今回のヨーレリーとディアンヌの話を読んでいると、まさにそれ系な気がしてならない。
ヨーレリーはディアンヌの最期の言葉を気にしすぎるあまり、自分から不幸になってしまったんじゃなかろうか。
まあ、なんかさマッマって不運が重なって、生業がああなって、見咎めた人がかなり厳しい人だったんだよね。
んー謝罪が絶対じゃないってこともあるんだと思うんだ、情報流出させたのは事の起こりの切っ掛けになったかもしれないけど、
そのマッマがごめんなさいしても気が済むのって殺されたお嬢さんだったんだよね。
大きな流れの小さな禍根を潰すのは必要だけど、それはそれこれはこれでってのでもよかったんじゃないかとも思うんだ。
まあ、マッマのせいで死ぬ結果になった多くに人たちはなっとくいかないかもしれないけど。
それもこれも”犯人”を知ってしまうと起こりえる感情でもあるから
なんか、少しくらい幸せがあってもよかったんじゃないかな?って思っちゃうんだよね。
父サイラスだけど、女慣れしていなかったからヨーレリーにコロッと騙されるわ、真実を告げられたら逆ギレするわ。まあレベッカに対してのヨーレリーの態度に気付いていたことは救いだったけど。ここまでだとポンコツにしか感じないけど、優秀といわれるなら反撃を待ってます。
ヨーレリーの非道さに怒るところなのですが、ついディアンヌって馬鹿?てヨーレリーと同じ感想を持ってしまいました(-.-)
いえ私も平和ボケ日本人なので多分同じような行動をしますけど・・・この小説の世界でこの状況で犯罪者を脅して何の警戒もなく背中を向ければ普通攻撃されるよね~と(^^;
刑事ドラマとか見ていつも思うが、なんで犯罪者のところに一人でいくかなぁ。
話せばわかってくれるとか、おめでたいこと思っているのか。
犯罪を犯すひとが、話してわかるように人間ならば、最初からそんなことはしないよね。
先に上司とかに報告すべきだし、用心して数人に話しておくべきだよね。
それか、初めから上司と一緒に行くとかね。
まして背中を向けるなんて。
ディアンヌ、本当にお花畑脳ですね。
生まれ変わりかどうかは置いておいて、確かに初期のレベッカも似たようなお花畑だったんだよな〜。
給料全額、母親に渡そうとするとかさ。
今後、自分に必要になる消耗品を給料で手に入れないといけないという一般常識すら頭になかったのは本当に驚かされたし。
下着はたくさん持ってきた、とか、思考ずれまくりで。
生地っつーのは、着衣時の肌や洗濯の時に擦れるとどんどん擦り減って穴が空いたり解れてしまう消耗品だというのに。
そういう所は、ヨーレリーの回想に出てきたディアンヌと同系統なんですよね。
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