「聖女はもう用済み」と言って私を追放した国は、今や崩壊寸前です。私が戻れば危機を救えるようですが、私はもう、二度と国には戻りません【完結】
これからは、ウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。王も、重臣たちも、国民すらも、嘲りの笑みを浮かべるばかりで、誰もラスティーナを庇ってはくれなかった。
失意の中、ラスティーナは国を去り、隣国に移り住む。
無慈悲に追放されたことで、しばらくは人間不信気味だったラスティーナだが、優しい人たちと出会い、現在は、平凡ながらも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日のこと。
ラスティーナは新聞の記事で、自分を追放した国が崩壊寸前であることを知る。
『自分が戻れば国を救えるかもしれない』と思うラスティーナだったが、新聞に書いてあった『ある情報』を読んだことで、国を救いたいという気持ちは、一気に無くなってしまう。
そしてラスティーナは、決別の言葉を、ハッキリと口にするのだった……
このようなクズ王子だが、記録によれば、ご幼少の頃は優しく賢いお子様であったと言う。
自分が聖女をこの国に繋ぎ止めるためのご褒美にすぎないということに気づいた時から、王子の性格は歪み、精神は病んでいった事が近年の研究の結果、明らかになっている。
そして、聖女と言う存在から、どうすれば逃れられるのか、模索を繰り返した結果が、この魔獣の召喚であったと見られる。
ある歴史家は、王子の取り巻く周囲の環境や上下を問わず人間をクズにしてしまうこの国の社会と文化に問題があったにしろ、結界の維持を聖女一人に押し付けることなく、聖女に王子に寄り添い、その心の傷に気付き、それを癒す余裕があったならば、この追放と、それによって発生した悲劇は存在しなかったのではないかと言う。
などと言ってみるテスト🍡。
既存の「魔物」達と、召喚された「魔獣」達が一目会ったその日から恋の花咲くこともある? 『真実の恋に目覚めて、…………相手構わず問わずの年がら年中発情期? シッチャカメッチャカの大乱交パーティーからのォ……… ハーフMIXハイブリード何でもござれの大繁殖♥️』………所謂魔物魔獣のスタンピード!? ハルマゲドンちゃん? ラストバタリオン?
10歳の時から十年間も😓
国を護り続けた功労者である
聖女に対してこの言動(゜Д゜;)
クズだわ!この王子😲最低💢
異世界から魔獣を呼び出し
使役が出来ると宣っていますが
大丈夫なのかしら?( ̄∇ ̄)ハハハッ
対価などは要らないのかな。
どうなるのか楽しみです🌱🐥💮
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