ふたりでひとつだけの光

高校生の羽島鈴は、容姿に自信がなく、周囲からドジだと揶揄われている。
母親が一流女優であることもあり、自分に自信が持てずにいた。

そんな鈴が出会ったのは、ケーキ屋の前で試食を振る舞う男の子、中原綾人。
鈴は綾人の屈託のない笑顔に惹かれ、綾人の夢を応援するが。

二人の間に待ち構えていたのは、絶望的なまでに高すぎる壁だった。

希望の光を失う鈴と綾人は、
ふたりでひとつだけの光を、探しに行く。

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