冒険姫リーベ 英雄の娘はみんなの希望になるため冒険者活動をがんばります!

【概要】
 英雄を父に持つ少女が冒険者になり、様々な経験を経て強くなり、やがては英雄になるというお話です。

【あらすじ】
 テルドルの街をスタンピードから護った英雄の娘、リーベ・エーアステ。

 彼女の生家は食堂を営んでおり、リーベは将来、母のような立派な料理人になり、やがては店を継ぐという夢を抱いて生きていた。

 なじみのお客さんに料理を振る舞い、笑顔になってもらう。

 それが彼女にとっての幸福であり、財産だった。

 しかしある時、彼女の住むテルドルの街に魔物が現れ、市民のひとりが犠牲になってしまった。

 その恐ろしい事実が街を震撼させる。

 食堂を訪れる客たちも絶望感を漂わせており、店自慢の料理を振る舞っても笑顔になってはもらえなかった。

 その様子を深刻に受け止めたリーベは自らが英雄の娘であることを思い出す。

「みんなの希望になれるのは――」


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日常8:冒険2くらいの割合で進行していきます。

小説家になろうに先行で公開しています。先の展開を読みたい方はそちらをご覧ください
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