【本編完結】あの日の続きを【番外編連載予定】
友人であるオレア・ポートルの兄、キリアンに。
図らずも、その恋は成就した。
婚約を打診され、受けた。
だけどーー
これは恋ではなく、信頼を築き直す物語。
ポートル家が隠しているものって何なのでしょうね。キリアンからの心遣いはあっても、当主からの謝罪文やその後の対応も誠意が見えないなあ。
それとミリシャに祝福を与えなかった国王は、その後ミリシャに対して誠意を見せたのかしら?ポンコツ国王は駄目でも王妃様から文の一つでも届くと良いけど。
もしミリシャの母親が他国の貴族出身なら娘の婚約を破棄させて、出国しても良いと思うくらい腹がたつわあ。
一生に一度のデビュタントだのに、よりにもよって国王から台無しにされてしまったミリシャが気の毒すぎる❗
キリアンへ「私の昨日を返して」と言ったのは貴族らしくないのかもしれないけど、良くやったと拍手を送りたいです👏
果たして曲者は祖母だけなのか、信頼を回復することはできるのか、今後の展開が楽しみ&ドキドキです〜
国王が一令嬢を気にかける言動に違和感。そして言わなきゃいけない祝福の台詞も忘れて、その兄に気にかけろと命令?(命令口調でなくても国王の言葉は重要となるでしょ?)その命令の後に祝福の言葉をかけることは可能なのにしない。この国王大丈夫?そして何も言わない王妃も。
その言動により、オレアは国王の落胤ではないかと思いました。だからポートル侯爵家の人々はオレアを咎められない?王家野預かりっ子なら納得。
落胤だとしたら王妃様を味方につければ国王の介入は阻止できると思う。
そして今回の無作法をミリシャの父が抗議文又は意見書を送るべし。家格が下とはいえ侮辱的行為をそのままにするといつまでも舐められるよ。
それからキリアン、すぐに先触れ出して謝罪に来たのは偉い。まだ彼は非常識連中に毒されてない。ちゃんと自分の否を認められるのは大切ですからね。だから伯爵も必要以上に責めなかったのでしょう。
どんな風に展開していくのかとても楽しみです。
楽しく拝読させていただいています。
ただ少し気になったのですが、
7話で「キリアンは、オレアを諫めようとしてくれている。だけど、諫めきれていない。」とありますが、キリアンは諫め突き放したのに、罪悪感から勝手にこっちにおいでと受け入れてしまったのはミリシャ自身ではないですか…?
お祖母様からの言葉に返事をしたのも致し方ないとはいえミリシャです。
キリアンはずっと一貫して断る姿勢を見せているので、キリアンは守ろうとしてくれたのに、背後から背中を撃つ行動をしてるミリシャが、キリアンを内心で責めるシーンが少し違和感です。
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