〈裁きの聖女エール〉の異世界裁判記録ーー神の秘蹟「魂の召喚」発動! 他人に罪をなすりつけて平然としている者どもの悪事を炙り出し、鉄槌を下せ!
第19回ファンタジー小説大賞 参加中!
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十三歳の少女エールは、銀髪に紅い瞳を持つ可愛らしい女の子だ。
だがしかし、普通の娘ではない。
世界宗教であるトリニティ教の総本山・ペルソナ聖皇国の教皇庁に所属する七人の〈聖女〉の一人なのだ。
蒼い法衣をまとい、木槌を手にする〈裁きの聖女〉であった。
濡れ衣を着せられて処刑される寸前になった者たちが、夜な夜な少女エールの夢に現れて、自分が無実であることを訴える。
エールは、その度に、諸国に出向いては裁判を開き、冤罪事件を解決していく。
彼女には審神エンマ様から授かった特殊な権能があり、生きている者の魂を召喚して、真実を語らせることができるのだ。
この能力を使って、今日も、他人に罪をなすりつけて平然としている者どもの悪事を炙り出し、鉄槌を下す!
※なろう様、カクヨム様にも掲載中です。
だがしかし、普通の娘ではない。
世界宗教であるトリニティ教の総本山・ペルソナ聖皇国の教皇庁に所属する七人の〈聖女〉の一人なのだ。
蒼い法衣をまとい、木槌を手にする〈裁きの聖女〉であった。
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