「俺がお前を愛することはない」と言われた次期辺境伯は王都へ進軍した
「俺がお前を愛することはない。」
婿となった元第三王子に言われた次期辺境伯は国王の関与を白状させ王都へ進軍することを決めた。
ひとりの王都住民視点でお送りします。
未発表短編の供養
登場する地名・人名その他、実在であろうと非実在であろうと諸々無関係です
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