朝起きるとミミックになっていた ~捕食するためには戦略が必要なんです~
ゲーム好きの高校生、宝 光(たからひかる)は朝目が覚めるとミミック(見習い)になっていた。
身動きが取れず、唯一出来ることは口である箱の開閉だけ。
動揺しつつもステータス画面のチュートリアルを選択すると、自称創造主の一人である男のハイテンションな説明が始まった。
光がこの世界に転送されミミックにされた理由が、「名前がそれっぽいから。」
人間に戻り、元の世界に帰ることを目標にミミックとしての冒険が始まった。
おかげさまで、SF部門で1位、HOTランキングで22位となることが出来ました。
今後とも面白い話を書いていきますので応援を宜しくお願い致します。
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