自重をやめた転生者は、異世界を楽しむ
詳しくは近況ノートをご覧ください。
桐渕 有里沙ことアリサは16歳。天使のせいで異世界に転生した元日本人。
お詫びにとたくさんのスキルと、とても珍しい黒いにゃんこスライムをもらい、にゃんすらを相棒にしてその世界を旅することに。
途中で魔馬と魔鳥を助けて懐かれ、従魔契約をし、旅を続ける。
自重しないでものを作ったり、テンプレに出会ったり……。
旅を続けるうちにとある村にたどり着き、スキルを使って村の一番奥に家を建てた。
訳アリの住人たちが住む村と、そこでの暮らしはアリサに合っていたようで、人間嫌いのアリサは徐々に心を開いていく。
リュミエール世界をのんびりと冒険したり旅をしたりダンジョンに潜ったりする、スローライフ。かもしれないお話。
★最初は旅しかしていませんが、その道中でもいろいろ作ります。
★本人は自重しません。
★たまに残酷表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
表紙は巴月のんさんに依頼し、有償で作っていただきました。
黒い猫耳の丸いものは作中に出てくる神獣・にゃんすらことにゃんこスライムです。
★カクヨムでも連載しています。カクヨム先行。
日本食堂繁盛記外伝 ーウサギ武芸帳ー 黒き流星
「……な、何だよ、今のは!?」
静寂を破ったのはリーダー格の男。
他の男たちは既に地面に倒れて呻き声をあげている。
「……もう残ってるのはあなただけ、大人しくしなさい」
「ち、畜生! 覚えてろよ!」
そう言って踵を返す男。
ドサッ! ヤミンが出した杖に足を引っ掻け転ぶ。
「逃がさないよ?」
そう言うと走り出し、建物の壁を伝い駆け上がる。
屋根まで辿り着くと、そのまま飛び上がり
身体を反らし背を向けたまま道へと飛び降りる。
そのまま空中で一回転! 両足を揃え倒れた男の上へと飛び乗る。
「グエッ!?」
蛙のような声を上げて、男が動かなくなる。
……一瞬の静寂の後、
『うわーーーーーーー!』
歓声が沸き起こる頃、警備隊が駆け付けたのだった。
後日、町の人々の間でウサギは”黒き流星”の呼ばれるのであった。
おわり
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
ヤナ「ウサギ連脚(決め技の”サマ”ーソルトキック)と
”ムーン”サルトフットスタンプなのにね?」
(因みに[シューティングスタープレス]も在ります)
日本食堂繁盛記外伝 ーウサギ武芸帳ー 黒き流星
今日は日用品の買い出しに訪れてるウサギ……と、荷物持ちのヤミンとヤナ。
大量に買い込み、買い物を楽しむウサギたち一行に近づく一団が。
「おう、姉ちゃん。随分と景気が良さそうじゃねぇか。
俺達にもチョッと分けてくれよ。」
「これに、そんなガキじゃなく俺達なら、もっと楽しませてやれるぜ?」
ガハハハハと下品な笑いを上げる男たち。
薄汚れた皮鎧を身に付け、粗末な剣を腰に佩ているのを見ると下級の冒険者らしい。
「……必要有りません、間に合っているので失礼しますね」
「つれねぇじゃねぇか、良いから付き合えよ!」
そう言うとウサギに手を伸ばす。
[ドカッ!]音がして一人が吹き飛び、路地にあった木箱に突っ込む。
「……て、手前ぇ! お前らヤッチマエ!」
そう言うと剣を抜く。
「……あ~あ、剣を抜いちゃったよ? この人達……」
「仕方ない、周りにも迷惑だから大人しくさせよう……」
そう言うと杖を構えるヤミンとヤナ。
そして、乱戦が始まると、その中でも一際体の大きい一人がウサギと相対する。
「……テメエの相手は俺様だ! 痛め付けた後でたっぷりと可愛がってやるよ!」
そう言って斬り掛かってくる! 振られる剣を右に左と避けるウサギ。
「テメエ、避けんじゃねぇ!」
苛立った男が大きく降りかぶる!
[ドカッ!]と音がしてウサギの放った蹴りが鳩尾に突き刺さる。
吹き飛び建物の壁に激突すると、そのまま壁にもたれ掛かる。
「秘技”ウサギ連脚”!」
男に向かって飛び掛かるウサギ。
下段・中段・上段、右から左から蹴りが襲いかかる。
ずり落ちる男の腹に左足をめり込ませると、
そこを支点に右足を振り上げ顎を打ち抜く!
そのまま空中でクルリと縦に一回転すると地上に降り立つ。
周囲からザワメキが消え、静寂が訪れた。
つづく
*”ウサギ連脚”のモデルは、ゲームの[鳳凰脚]
鼻毛真拳だったm(。≧Д≦。)m
神拳じゃなかった(。´Д⊂)
鼻からぶっとい鼻毛出てきて敵を倒すんだよね(oゝД・)b奥義になると、鼻毛に顔付いて話すんだ(;・∀・)
敵はマルハーゲ帝国なんで、全員丸坊主です( ̄▽ ̄)=3
琥珀は中に在るものを綺麗に魅せるように磨いて周りを装飾し大ぶりのペンダントトップが多い?(ブローチでも可)
ボーボボは……イロイロ凄かった……アフロがパカッと開いていきなり小劇場もあったし……
ワシはドンパッチがお気に入りでした♪
ヤミヤナ冒険日記
ここは村外れの作業小屋、中ではキノコを栽培中。
「そう言えば、最近色んなアクセサリーが増えたって。
ペニーさんが言ってたよ。あれも、アリサみたいだね?」
「……へぇ、そうなのか……流石、アリサだね!」
「……この黒真珠、アリサにあげたら喜んでくれるかな?」
「喜んでくれると思うよ? ……何かトンデモ無いものを作りそうだけど……」
「あぁ、確かに!」
「……あれ? でも黒真珠なんだ? 樹人だから琥珀かなぁ、と……」
「……あれって、樹人の体液(樹液)だからね……」
「!? 樹人って凄ぇ!?」
「……よし! キノコは順調だね……そろそろお昼かな?」
「そうだね、今日はレイコさんもペニーさんもウサギさんも
お買い物で居ないのでセルフで準備です」
-異世界クッキング-
先ずはワイルドボアの挽き肉を胡麻油で炒めます
次に出汁でのばした味噌(+おろし生姜?)
を入れて水分が無くなるまで火を通します
出来上がったら茹でて水で締めたウドンを皿に盛り出来た肉味噌炒めを乗せ
青ネギと炒りゴマを散らし麺つゆ(出汁+醤油)をかけて完成!
「……ねぇヤナ……作ったこと無いものを、
それっぽく書くのは如何かと思うよ?」
「何故バレたし!?」
鼻毛神拳・脇毛神拳・バビロン神拳
・・・あれ?(´・ω・`)ボーボボの兄弟の人達も毛神拳だったけど・・・脛毛神拳とかあったよね?(´д`|||)あと何だっけ?(;・∀・)
屁神拳とか・・・よくアニメになれたなぁm(。≧Д≦。)m
更新有り難う御座います。
……いやぁ、食いつきましたねぇ……食べ物にも、宝石にも。
それにしても、感想欄が……。
今度は[ラッキーマン]と[ボーボボ]か……。
歌、好きでしたねぇ……。(『ピンク色の子豚が~♪』とか『バカサバイバ~♪』とか)
他にも[とんちんかん]や[ターちゃん]とか……あの頃は規制が緩かったし、
色々と(今思えば)実験的な事もしてて、勢い有ったな。
penpenさん(BL)的には[幽々白書]とかか?
命の恩人に家に泊まって貰うというのは、自然な流れだと思います。しかし、幾ら美味しかったとは言え、泊まって貰ったその日に飯を作ってくれと頼む?立派な店の代表にしては、自分の欲望を前に出しすぎで、気配りが足らないように感じます。
ボーボボなんて、声優さん豪華でしたよね~( 〃▽〃)歌も何か凄かった(´・ω・`)
ソフトンなんてバビロンがあの逆さの城で見ていて、主人公で良くね?(  ̄▽ ̄)と言ってたのよねヽ( ̄▽ ̄)ノほら、ヒロインの兄だし(*ノ▽ノ)
うろうろ三時間散歩してきたヽ( ̄▽ ̄)ノ
ラッキーマン・・・何でかしら?(;・∀・)
ラッキークッキー八代亜紀ラッキークッキーもんじゃ焼き
・・・お好み焼き食べたいのかしら?(´・ω・`)ジャンプで掲載してた頃から読んでたし、アニメも見てたのよね~(о´∀`о)三十路後半の年齢層はみてたんジャマイカ?( 〃▽〃)
ヤミヤナ冒険日記
今日は村近くの森で狩りをする二人、見つけたのは……。
「……ヤナ、見つけたよ! ……あれはホーンディアだね! 3mは有る大物だよ!」
「やったね! ……でもここからだと逃げられちゃうな……」
「そうだねぇ……じゃあ、ヤナの骸骨兵士で追い込みをかけて
僕のスキルで罠に掛けるのはどうかな?」
「よし、それでいこう! [スキル:死霊召喚(骸骨兵士)]
……一同傾注! これより作戦を伝える。
場所はここより2時の方向、距離は1000。
目標はホーンディア、数は1体。
背後に回り込みこちらに向かい追い込みを掛け、罠に追い込む事!
……それでは状況を開始せよ!」
音もなくホーンディアの背後に回り込む骸骨兵士たち。
ガサリッ! と音をたて姿を表すと、
突然のことに驚いたホーンディアが身を翻す!
(カタカタカタ……)『カバディーカバディカバディカバディ……』
「……ねぇ、ヤナ……何アレ?」
「……俺が聞きたい……」
え?(´・ω・`)じゃあ、ロウさんに丸投げしとこっとヽ( ̄▽ ̄)ノ←散歩してきます~( 〃▽〃)夜には帰るね~(о´∀`о)
という下りが見えるのよね~(。´Д⊂)飲食店で調理師免許持っててもホールスタッフやってたし
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