何度でも俺は、君を愛そう
赤い月が輝く夏の夜、愛しい人は化け物へと姿を変えた。
変わりゆく自分の姿に怯える彼女だったが、俺はこうなることをずっと前から知っていた ––––––
大丈夫、怖がらないで。
俺は何度でも君を、愛してみせるから。
一話完結の恋物語をいくつかアップする予定です。
拙い話ではありますが、感想とお気に入り登録して頂けたら幸いです!
変わりゆく自分の姿に怯える彼女だったが、俺はこうなることをずっと前から知っていた ––––––
大丈夫、怖がらないで。
俺は何度でも君を、愛してみせるから。
一話完結の恋物語をいくつかアップする予定です。
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里留華さんのショートショートは、不思議と引き込まれて、とても読んでいて面白いです🌟
『俺を知らない君』を読んでいたのですが、「俺」が一目惚れした時の「彼女」の様子や、「彼女」が事故に遭う直前の「僕」が幸せだと感じる瞬間など、作者さんの文章能力の高さに惚れ惚れするばかりです💖
強いて言うならば、男の人に「はんなり」っていう言葉がちょっと違和感を感じました…(ほんとにちょっとなんで気にしないでくださいね?💦)
あと、本当に本当に個人的な感想を言うならば、「夏帆のことを置いていかないであげて」というお母さんに、どれだけ自分の娘に縛り付けるつもりだよってちょっとイラっとしました(笑)
これはきっと私の性格が歪んでるんですね😅
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森井様
御縁を頂きありがとうございました。
こちらの作品、拝読致しました。ミステリー(ホラー?)テイストのお話でありながらも一貫して美しい!お見事!
映像で読ませる文章に唸らせられました。
個人的に三話目が好きです。
次回はどんな二人で、どんな不思議な恋愛を垣間見れるか楽しみにしております。
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