何度でも俺は、君を愛そう
赤い月が輝く夏の夜、愛しい人は化け物へと姿を変えた。
変わりゆく自分の姿に怯える彼女だったが、俺はこうなることをずっと前から知っていた ––––––
大丈夫、怖がらないで。
俺は何度でも君を、愛してみせるから。
一話完結の恋物語をいくつかアップする予定です。
拙い話ではありますが、感想とお気に入り登録して頂けたら幸いです!
変わりゆく自分の姿に怯える彼女だったが、俺はこうなることをずっと前から知っていた ––––––
大丈夫、怖がらないで。
俺は何度でも君を、愛してみせるから。
一話完結の恋物語をいくつかアップする予定です。
拙い話ではありますが、感想とお気に入り登録して頂けたら幸いです!
あなたにおすすめの小説
思い出してしまったのです
月樹《つき》
恋愛
同じ姉妹なのに、私だけ愛されない。
妹のルルだけが特別なのはどうして?
婚約者のレオナルド王子も、どうして妹ばかり可愛がるの?
でもある時、鏡を見て思い出してしまったのです。
愛されないのは当然です。
だって私は…。
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
わたくしのせいではありませんでした
霜月零
恋愛
「すべて、わたくしが悪いのです。
わたくしが存在したことが悪かったのです……」
最愛のケビン殿下に婚約解消を申し出られ、心を壊したルビディア侯爵令嬢。
日々、この世界から消えてしまいたいと願い、ついにその願いが叶えられかけた時、前世の記憶がよみがえる。
――すべては、ルビディアのせいではなかった。
※他サイトにも掲載中です。
【完結】離縁されたので実家には戻らずに自由にさせて貰います!
山葵
恋愛
「キリア、俺と離縁してくれ。ライラの御腹には俺の子が居る。産まれてくる子を庶子としたくない。お前に子供が授からなかったのも悪いのだ。慰謝料は払うから、離婚届にサインをして出て行ってくれ!」
夫のカイロは、自分の横にライラさんを座らせ、向かいに座る私に離婚届を差し出した。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
黒塔真実
恋愛
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
みんながみんな「あの子の方がお似合いだ」というので、婚約の白紙化を提案してみようと思います
下菊みこと
恋愛
ちょっとどころかだいぶ天然の入ったお嬢さんが、なんとか頑張って婚約の白紙化を狙った結果のお話。
御都合主義のハッピーエンドです。
元鞘に戻ります。
ざまぁはうるさい外野に添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
あのひとのいちばん大切なひと
キムラましゅろう
恋愛
あのひとはわたしの大切なひと。
でも、あのひとにはわたしではない大切なひとがいる。
それでもいい。
あのひとの側にいられるなら。
あのひとの役にたてるなら。
でもそれも、もうすぐおしまい。
恋人を失ったアベルのために奮闘したリタ。
その恋人がアベルの元へ戻ると知り、リタは離れる決意をする。
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえにいつも以上にご都合主義です。
誤字脱字ごめんなさい!最初に謝っておきます。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
※表紙はあさぎかな先生(@yatusiro1)にコラージュアートを作成していただいたものです。
(*´˘`*)シアワセデスッ
姉の夫を誘惑?冤罪追放されました。好きなのは一人だけ。冷酷な第一王子に拾われ極上甘々に溺愛されています〜初恋の彼は私以上に執着していました〜
唯崎りいち
恋愛
「あの子は私を引き立てるための『人形』なの」
美しき姉に利用され、意思を持たぬ人形として生きてきた転生者の私。姉の夫である第三王子から横恋慕され、冤罪を着せられて追放されてしまう。
行き場を失い、血を流して倒れる私を拾い上げたのは、国中で最も恐れられる第一王子だった。
「やっと捕まえた。もう二度と逃がさない」
冷酷なはずの彼の瞳に宿る、狂おしいほどの情熱。私を「人形」ではなく「一人の女性」として愛してくれる彼の手を取り、私は初めて自分の意思で「誘惑」を開始する――。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
里留華さんのショートショートは、不思議と引き込まれて、とても読んでいて面白いです🌟
『俺を知らない君』を読んでいたのですが、「俺」が一目惚れした時の「彼女」の様子や、「彼女」が事故に遭う直前の「僕」が幸せだと感じる瞬間など、作者さんの文章能力の高さに惚れ惚れするばかりです💖
強いて言うならば、男の人に「はんなり」っていう言葉がちょっと違和感を感じました…(ほんとにちょっとなんで気にしないでくださいね?💦)
あと、本当に本当に個人的な感想を言うならば、「夏帆のことを置いていかないであげて」というお母さんに、どれだけ自分の娘に縛り付けるつもりだよってちょっとイラっとしました(笑)
これはきっと私の性格が歪んでるんですね😅
田八瀬晄乃様
ご感想ありがとうございます!すごく嬉しいです!
はんなり、確かに男の人にはあんまり使わないかもですね。ただ語彙力がなくて、他に言葉が見つかりませんでした……泣
夏帆のお母さん、確かに勝手ですよねぇ。短くはありますが、実は書きながらすごく考えたシーンでした。
私はまだ親になったことがないのであくまで想像なんですが、親は子の為なら悪役でも嫌われ役でも何にでもなるのではないかな……とか。ごめんなさい、めっちゃ想像です。母親でも何でも、していいことと悪いことがありますしね。
こんな稚拙な作品を読んで頂けて、しかもたくさんの嬉しいお言葉まで頂いて……あまりの幸せにすごくドキドキしています。
何の考えもなしに、衝動的に書き始めた作品でした。ふっと思いついて、手慰みに。
でもいつの間にかこの作品のことを大切に思うようになっていて、だからこそ読者様にどんな風に見えているのか、いつも不安です。
だからこうしてご感想を頂くことができて、本当にすごく感謝しています。
拙い話ですが、これからもしばらく続ける予定です。亀更新になりそうですが……汗
これからもお付き合い願えたら幸いです!
ありがとうございました‼︎
森井様
御縁を頂きありがとうございました。
こちらの作品、拝読致しました。ミステリー(ホラー?)テイストのお話でありながらも一貫して美しい!お見事!
映像で読ませる文章に唸らせられました。
個人的に三話目が好きです。
次回はどんな二人で、どんな不思議な恋愛を垣間見れるか楽しみにしております。
るーま様
ご感想ありがとうございます。憧れの作者さんにこうやってご意見を頂けましたこと、とても嬉しく思っています。初めてこういった機会を頂いたので、心臓がバクバクいっていて……もう死んでしまいそうです(゚∀゚)
このショートショート集のお話は、いつか全てヒロイン目線で長編を書こうと思っています。もしよかったらそちらも楽しみにしていて下さい。
作者自身がまだまだ未熟で、思うように登場人物に息がさせられなくて、それをもどかしく思ったりしています。キャラクター性が低くなってないかな?感情の理由が曖昧になっていないかな?と常に考えます。ですからこうやってご感想を頂けてとても感動するとともに、作者も登場人物とともに成長していけたらなと思っています。
拙い作品にお付き合い頂き、ありがとうございました。できればこれからも、よろしくお願いいたします。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。