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彼に恋をしてるフリをするのは、仕事だから。
それ以外の理由なんて何もない。何もいらない。
─── だからこの胸の高鳴りは、きっと気のせいだ。
“いつも優しくてスマートだけど、ちょっとヘタレなカフェ男子”
VS
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2人のイケメンをどうぞご賞味あれ♪
○このお話はフィクションです。実在の人物や団体には一切関係ありません。
○別の作品と同時進行で書いているので、不定期更新になると思われます。すみません。
○一度公開したお話もちょこちょこ修正入れます。よかったら読み直してみてください。
○拙い作品ですが、お気に入り登録と感想いただけたら幸いです。
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