破壊神の加護を持っていた僕は国外追放されました ~喋る黒猫と世界を回るルーン技師の**候補冒険記~
剣と魔法の共存する世界「レナスディア」
かつて破壊神に滅ぼされかけたこの世界は、異界より現れた6人の英雄によって救われる。
そして彼等の活躍は伝説として語られる程の長い年月が過ぎた。
その伝説の始まりの街とされるアルテナ国の平民街に住む少年ラルクは中学校卒業と同時に行われる「成人の儀」を境に人生が一変する。
――彼は世にも珍しい「破壊神の加護」を持っていた。
破壊神は世界を滅ぼす存在として、その名前すらも禁忌される程の存在。
ラルクは危険な存在として捕らわれる事となった。
そして「不死」という能力も同時に発覚した彼は激しい拷問の末、国外追放を命じられる。
気が付いた時には大海原を走る船の倉庫だった。
・・・彼はそこで世にも不思議な喋る猫スピカと出会う。
この物語は運命の出会いとルーン技師の才能に目覚め、数々の偉業を成し遂げる少年のお話です。
前日譚
なんだこのギルドネカマしかいない! Ψギルドごと異世界に行ったら実は全員ネカマだったΨ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/288355361/518780651
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