勘違いの工房主~英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話~
英雄のパーティ、『炎の竜牙』をリストラされたクルトは、実は戦闘以外は神の域に達している適正ランクSSSの持ち主だった。
そんなことを知らないクルトは、自分の実力がわからないまま周囲の人間を驚かせていく。
結果、多くの冒険者を纏める工房主(アトリエマイスター)となり、国や世界の危機を気付かないうちに救うことになる。
果たして、クルトは自分の実力を正確に把握して、勘違いを正すことができるのか?
「え? 山を適当に掘ったらミスリルが見つかるのってよくある話ですよね?」
……無理かもしれない。
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※令和元年12月より、コミカライズスタート(毎月第三火曜日更新)
※1~5巻好評発売中(コミカライズ1巻発売中)2020年11月時点
※第11回ファンタジー小説大賞受賞しました(2018年10月31日)
※お気に入り数1万件突破しました(2018年9月27日)
※週間小説ランキング1位をいただきました(2018年9月3日時点)
※24h小説ランキング1位をいただきました(2018年8月26日時点)
そんなことを知らないクルトは、自分の実力がわからないまま周囲の人間を驚かせていく。
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4巻分
途中からの拝読でしたが面白かったです、お疲れ様でした。願わくば次回作も楽しませて下さい。サブキャラたちが主人公の行動に驚くさまは痛快でした、クルトなら勘違いしたまま世界を支配してしまうと思っていましたが最後まで読ませて頂きます。わくわくするような作品ありがとうございました。
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一瞬でやらかすなあああぁ〜!!!
あれだろ、この後も
「クルト様なら一日でワインを作れても驚きませんわ」
「リーゼさん、それは無理ですよ。一週間はかかります」
(一週間でワインが出来るかあああぁ〜)
ってなるんだろ?
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リーゼの考えは正しいのだけど、クルトの細かすぎる指示にワイン職人たちがついてこれるかどうか…
しかし、リーゼはまじで立太子されかねない状況なんだが、そうなったらクルトは卒倒どころか石化しちゃうんじゃないかな。
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王直属の諜報員がクルミちゃんファンクラブのガチ勢過ぎて草生えた。任務中に何してんだお前!
バンダナの関西弁、やはり人と話す際のキャラ作りの口調だったか。
一巻(原作・漫画両方)で大賢者の単語が出てきたあたりでは普通の口調になっていたから関西弁はキャラ作りかなんかかとは思っていたが。
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