名前の読み方が同じだから聖女として間違い召喚されました。勇者活動より弟妹の食費稼ぎを優先します
以前、第一話が似ている話を出しましたが、中身はまったくの別物です。
『あらすじ』50年に1回、日本人から4人の召喚者がやってくるアストリア世界。
サラはアストリア世界、レトロの街の住人。顔は地球なら北欧系の銀髪青目だけど、ここではモブ顔。そして低級冒険者。前回の召喚から50年目の日、孤児院の弟妹とともに日本人召喚イベントを見に行く。
しかし『聖女サラ』になるはずの『山村紗羅』が女神のミスで行方不明。読み方が『さら』という理由でサラが女神の前に連れて行かれてしまう。
改造され大きな力を持つ職業・聖女となった。新しく開発された魔道スマホで旅を配信すれば報酬もあるという。
血の繋がりがない弟妹のためにお金を稼ぐ目処もついた。それはいいが、戻された世界は本当にアストリア?
親切だけど間違いだらけの女神に翻弄されながら、アリアと出会う。
勇者とともに王道?ファンタジーの道を突き進む「間違い聖女サラ」の物語である。
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