銀髪少女のメタルブリザード ~まぐれで入った激強パーティから『能なし弓使い』だと追放されましたが、おかげで命中率上昇&双剣使いに! 騎(略~

【正式タイトル】
銀髪少女のメタルブリザード ~まぐれで入った激強パーティから『能なし弓使い』だと追放されましたが、おかげで命中率上昇&双剣使いに! 騎士団の即戦力でおまけに『王子』に囲まれているので戻る気はないです~

【序章】弓使いの主人公・クリスタルは、代々冒険者の弓使いとして名をあげるアーチャー家の末っ子であるものの、あまりにも下手で冒険者パーティから追放されてしまう。そのことを知った父に「アーチャー家の名誉を汚した」と言われ、家からも追放されてしまう。

【第一章】身寄りがなくなったクリスタルは、王都の中にある食事処兼宿屋の『サヴァルモンテ亭』の女主人に助けられ、店を手伝う代わりにそこで暮らしていくことになる。弓が下手なせいで小さいころから家族に冷たくされたクリスタルは、そこで初めて人間のあたたかさを知る。

趣味で弓をたしなむ女主人に誘われ、弓の練習を再開したクリスタル。安物の弓から良質な弓に買い換えたとたん、クリスタルの本当の実力が発揮される。

【第二章~】その実力は王国一の弓使いの目にも留まり、騎士団にスカウトされる。そして、弓だけでなく剣の才能も見出してもらえることに......!

【見どころ】反対にクリスタルを追放したパーティは、クリスタルが潜在的に持っていたある超能力がなくなったせいで、上級から中級に成り下がる。
加えてアーチャー家も、実は父以外はクリスタルの味方であり……。
そして、クリスタルを追放したパーティのリーダーと騎士団はとある接点があり……。

読み進めるたびに様々な謎が現れては結びついていく、ヒューマンドラマ。

《エブリスタのトレンドランキング(ファンタジー)で2位になりました!》
24h.ポイント 0pt
0
小説 223,879 位 / 223,879件 ファンタジー 52,024 位 / 52,024件

あなたにおすすめの小説

婚約破棄されたので、王家の死亡通知を先に出しました

くるみ
ファンタジー
婚約破棄を告げられたセレスティアは、静かに微笑んだ。 「では、王家の救命措置を終了いたします」 その一言で、王国は大混乱。役目を終えたセレスティアは、晴れやかに旅立つ。

「お前の刺繍など指の戯れ」——盲目の辺境伯が、令嬢の縫い目の凹凸を指で読んだ夜

歩人
ファンタジー
子爵令嬢ヴェロニカは、十年間、王太子妃の戴冠衣装の刺繍を担当してきた。祖母から教わった独特の針目で、毎年異なる図案を縫い続けた。誰もその意味を尋ねなかった。「お前の刺繍など指の戯れ。下女に代えればよい」——婚約破棄の宴で王太子が放った一言に、ヴェロニカは刺繍枠を置いて去る。その夜、辺境から馬車が一台、王都を目指していた。盲目の辺境伯ロタールが、宮中に到着する。「五年、私はあなたの刺繍を毎晩指で読み続けていた。あなたが刺していたのは、私の母の祖国の紋章だった」——ヴェロニカの祖母が、隣国の出身であった事実。十年間、彼女は気づかずに故郷の紋章を縫い続けていた。新しい戴冠衣装には、その紋章が一目もない。儀礼違反として、戴冠は延期されることになる。

夫の幼馴染に家も財産も奪われたので、彼女が捨てた兄妹を連れて出ていきます〜辺境伯家の住み込み家政婦になった今、戻れと言われてももう遅い~

他力本願寺
ファンタジー
夫の幼馴染に家も財産も奪われ、身一つで追い出されたアリシア。 しかし雨の宿場町で、その幼馴染が実子の幼い兄妹を置き去りにした現場を目撃する。 「私が守る」――血の繋がらないエミルとリリィを連れ、彼女は辺境伯家で住み込み家政婦として生き抜くことを選んだ。 帳簿と観察力、揺るぎない実務能力を武器に屋敷を立て直し、偏屈だが真っ直ぐな辺境伯ヴィルヘルムの信頼を得るアリシア。 子どもたちに「先生」と呼ばれ、家族のような温かさに包まれながら、彼との心の距離も静かに縮まっていく。 やがて王都から元夫と幼馴染が「戻ってきてほしい」と懇願してくるが――。 アリシアは静かに微笑み、こう告げた。 「もう、遅いわ」 追放された有能妻が、子どもたちとの家族愛と辺境伯との恋で本当の幸せを掴む、ざまぁと甘さの両方を味わえる完全復讐再生ラブストーリー。

魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。

カモミール
ファンタジー
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。 だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、 ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。 国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。 そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。

『病弱令嬢、気付いたら外堀が埋まってました』

りさ
恋愛
前世、日本で大学生だった少女は、 異世界の公爵令嬢 ベリノアル・ソールス≠ネフェリエートとして転生した。 しかし転生先で待っていたのは、 “超病弱”な身体。 少し歩けば倒れ、 熱を出し、 外へ出ることすら許されない。 過保護すぎる家族に囲まれながら、 屋敷で暮らすこと十五年。 そんなソルの夢は、 ただ一つ。 「外でモフモフしたい」 そして迎えた、 人生初のお外デビューの日。 突如、 公爵家の結界を破って現れたのは、 隣国エマンラート王国の第一王子、 ヴェルノア・アシュレイ=エマンラートだった。 冷徹。 合理主義。 そして底知れない美貌を持つその王子は、 ソルを見るなり意味深に告げる。 「――ようやく見つけた」 その出会いをきっかけに、 ソルの日常は大きく変わり始める。 何故か懐く魔獣。 揺れる庭園結界。 隠されていた秘密。 そして、 気付かぬうちに埋められていく外堀――。 これは、 自由を夢見る病弱令嬢が、 腹黒王子にじわじわ囲い込まれていく、 異世界ファンタジー。

『ドワーフのおとちゃんに拾われた転生児、魔力解析チートで成り上がります』

草野いずみ
ファンタジー
キャッチコピー ドワーフのおとちゃんに拾われた——そこから二度目の人生が始まった。 紹介文 滅亡国の赤子として捨てられたぼくは、 ドワーフのおとちゃんに拾われて二度目の人生を始めた。 三歳で魔力の流れを読み、 魔法の仕組みを理解し、 鍛冶場を最適化するほどのチート能力 【魔力解析】 を開花させる。 これは、ドワーフの温かな愛に育てられた転生児が、 魔力工学と合理主…

婚約破棄? ありがとうございます、国家ごと潰させていただきます

硝子細工の森
ファンタジー
 私を虐げた王子と侯爵令嬢、そして腐敗した王国よ。貴方たちの終わりの始まりを、特等席で見届けなさい!  王立魔法学園の卒業舞踏会。平民上がりの令嬢アリアは、王子から婚約破棄と禁呪研究の濡れ衣を着せられる。  だが彼女の正体は、この国の破滅を画策する隣国のスパイだった。

「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」と追放された令嬢——王宮の食器が一枚も焼けなくなった

歩人
ファンタジー
「お前の泥だらけの手で触るな、気持ち悪い」——王宮御用達の食器を焼く伯爵令嬢エルザは、婚約者の第二王子に手の荒れを嗤われて追放された。十二歳から十年間、王宮の全ての食器を手ずから焼いてきた。彼女の食器は特殊な土と焼成技術で魔力を通し、毒に触れると色が変わる。料理の温度も保つ。追放から三ヶ月後、晩餐会で新しい食器を使ったところ、毒が検知されず隣国の大使が倒れた。外交問題に発展する中、第二王子が「食器くらい誰でも焼ける」と窯に立った結果、出来上がったのは歪んだ灰色の皿だった。