リィングリーツの獣たちへ
王子の身代わりに選ばれたのは、殺人鬼の少年だった!?
寒さの厳しい大国、グリムランド王国。その国の王となる資格を得るためには『王別の儀』と呼ばれる厳しい試練を乗り越える必要があった。しかし王の正妻の子、イェレミアス王子は生まれつき体が弱く、試練を乗り越えることは不可能だろうと見られていた。
そこで王妃インシュラと、護衛の女騎士ギアンテが目を付けたのは、リィングリーツと呼ばれる、黒き深い森の傍にある小さな村にいる、王子にそっくりな少年であった。彼を身代わりにすることで『王別の儀』を突破する作戦。
リィングリーツの名を冠する森と王宮、少年の周りでは次々と不穏な事件が起こり始める。果たして少年はいったい何者なのか。
完結おめでとうございます!
ふぉぉ、どうやって終わるのかなぁ、とは思っていましたが、やはりこうなってしまいましたか。
最期にヤルノが人を愛すること、死の恐怖を理解出来た、ということが良かった、
とは思うのですが、なかなか重いお話でしたね😅
コメディでないお作品を初めて読ませていただき、重い作品ではありますが、描写が素晴らしく、色々人間の感情がとてもリアルで、のめり込んでしまいました!
気づいたら最新話まで読んでしまった…
黒幕は、まで読了!
ギアンテはショックで仕方ないのかもだけど、やることはともかくヤルノは本当に自分自身を見てもらえないのね…
ヤルノの行動ゆえのものも大きいけど、少し気の毒。
にしても、次から次へと恐ろしい惨劇が続く😱
封じられた森まで!
ついに見つかってしまったのか、アレが…
完璧に見えても細かいところで少しずつ歪みができてるものですね。
ギアンテが復活したことは良かったけどヤルノはヤバい方に(もとから)更に進んでいきそう…ドキドキ。
晩餐会まで読了~!
ギアンテは…あぁ知ってしまった💦
ヤルノはギアンテのことは本気で愛してる?
幼い子がまだ精神的に未発達のようなそんな危うさというか…
敵に対しての非情な感じとのギャップというか…
あぁ、なんとも言えないこの感じがぁぁ
:( ;´꒳`;):
注がれる悪意まで!
ぐあぁー
どこで明かすのかと思っていたら、やっぱりそこで気づくよね……と。。
ヤルノはこれかららどこへ向かっていくのか。
野望は果たせるのか。
今のところ怖いもの無しだけど、このまま本当に勝ち続けるのか?と色んな面で目が離せませんね…
ここ掘れ〜まで!
タイトルの軽妙と不穏さと、読んだときの衝撃と…(ここ最近の1番インパクトあったのはフラーグ)
酷い有様ではあるけど、でも倒さなかった場合は自分の身が危ないし、ある意味因果応報、でしょうか。
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