転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ
名をラウラリス・エルダヌス。
長きに渡り恐怖と暴力によって帝国を支配していた彼女は、その果てに勇者との戦いによって息絶える。
それから三百年の月日が流れた。
実はラウラリスは世界の為に悪役を演じていただけであり、その功績を神に認められた彼女は報酬として新たなる(若返った)肉体としがらみをもたない第二の人生を与えられることとなる。
これは悪役を演じきったババァの、第二の人生譚である。
1巻分
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
※ 毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
さらに詳しく
「完成された技術に、未熟な肉体が追いついていない」
は
「現在の『転生したラウラリス』」
の
「トレードマーク」(?!)
と化しつつあるけど、
「未熟な肉体」は裏を返せば「まだ成長過程の肉体」
でもある。
「今年誕生40周年の
某『世紀末救世主伝説』『究極の暗殺拳(且つ戦場の拳)』漫画
じゃないけど
『肉体の鍛錬方法』『人体そのものの仕組』『力の引き出し方』『それらをフルに生かした戦術・戦法』etc
は無限に進化し続ける(ぶっちゃけ「前世のラウラリス」を超える)余地
が
「現在の『転生したラウラリス』」
にはあるのではないのか?」
と思ってしまうのだった
(そもそも第4章30話「少女は生き抜きたかった」読んでたら「全身連帯駆動の原初」が「武術・拳法の原初によくあるパターンの一つ」である「肉体的ハンデの克服」そのものだった)
!!
これ迄のエピソードで
「『四天魔将』の去就」
を通して
「『ラウラリス』の過去の関係者」
が描写されてきた。けど
「『ラウラリス』が過去に心を許せた人」
って彼等だけだったのか?
「現在の転生した『ラウラリス』」
は
「死んだ当時の躰を(神が)再構築し、若返らせた状態にして、そこに魂を宿らせたもの」
(「小説版」「コミカライズ版」それぞれ第1巻より)
でつまり
「前世の若い時分からあの美貌」
!!
「四天魔将」以外に「心を許せる人」
はいてもおかしくはない。なんせ
「若気の至りで美少女怪盗やっていた」
(「小説版」第2巻「コミカライズ版」第3巻より)
くらいだから(笑)。