転生ババァは見過ごせない! 元悪徳女帝の二周目ライフ
かつて世界を征服しようとした女皇帝がいた。
名をラウラリス・エルダヌス。
長きに渡り恐怖と暴力によって帝国を支配していた彼女は、その果てに勇者との戦いによって息絶える。
それから三百年の月日が流れた。
実はラウラリスは世界の為に悪役を演じていただけであり、その功績を神に認められた彼女は報酬として新たなる(若返った)肉体としがらみをもたない第二の人生を与えられることとなる。
これは悪役を演じきったババァの、第二の人生譚である。
名をラウラリス・エルダヌス。
長きに渡り恐怖と暴力によって帝国を支配していた彼女は、その果てに勇者との戦いによって息絶える。
それから三百年の月日が流れた。
実はラウラリスは世界の為に悪役を演じていただけであり、その功績を神に認められた彼女は報酬として新たなる(若返った)肉体としがらみをもたない第二の人生を与えられることとなる。
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ほい。
相手が悪すぎるよw
さすがババァ
この爽快感よ♪
ああ、そうそう
【誤】情緒(じょうちょ)酌量
【正】情状(じょうじょう)酌量
勧善懲悪は芝居だけで十分。
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その中には、亡国協力者の何も知らない部下の仮面や、狩る側の仮面を付けている者もいる。
明けましておめでとうございます。
今年もラウラリスの活躍を期待して更新をお待ちしています。
うん。
ま、順当な所ですねぇ。
さて、次行ってみよ~♪
謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします
混乱な苦難じゃなくて困難な苦難では?
たとえそれが本心でなくとも、そして偽りの姿であったとしても、馬の合う相手は居るし、その瞬間の関係は嘘ではない。
奇縁というものはあるものですよ。
ほい、とりあえずは状況終了。
表向き、とりあえずはね。
立志出世ではなく、立身出世じゃないかな?
まあ、どのみち自殺されるので、ここで無力化して拘束していても意味はない。
この世界にもアンパンがあったとは。
数日とはいえアンパンだけというのは少~しキツイのでは?
アンパンだけで張り込みを続けた結果、脳内がいろいろスパーキングしちゃった山崎某なる人物がいるので。(銀○参照)
手を出してはいけない領域はあるものです。
さて、領主館の天井裏にでも隠りますかね。
なるほど、アイルは草の物でしたか(・ω・)
そして権力者の知り合いパート②ww
ははははは
うん。
仲良く食べなさいな。
持つべきは権力者の知り合いww
ふむ?
一人の犯行かねぇ?
ま、もう少し情報があれば助かるのは確か。
チーム結成祝いで、夕飯も奢らせましょうww
手を出して来ないなら、今夜くらいは見逃してやりましょう。
せっかくの旨い酒の後味を、わざわざ悪くする必要は無いですから。
体の良い暗殺者に仕立てられない様にしないとねぇ
対人に強いのだから、今までと同じ個人の護衛をメインにしていった方が良いよ。
わざわざ虎の尾を踏みに行かなくても。
この程度の事でガタガタ抜かすなや……情けない。
なまじ調べれば調べるほどギルドとしても敵対したらやばい組織がわんさか出てきますけど大丈夫ですか、胃腸薬の準備は?
獣殺しの刃、献聖教会、レブン商会と1つだけでもヤバイのにそれが3つだなんて。
野放しが、の話しになっとります(・ω・)
元部下たちも転生出来てたら良かったのにね。
そしてまた1人、忠臣の魂は主のもとに還った。
今晩は手記を肴に酒盛りでもするのかな。
コミカライズ2巻、Book walker で発売しないのですかね?