ゲーム世界に召喚された指示厨は、最強のアドバイザーだった。方向音痴な姫様の鉄道開発を手助けして伝説となる
「『姫の領地開拓を補佐しろ』だって? オレはただの指示厨ですよ?」
指示厨の主人公が、ゲーム世界に転移させられる。
主人公を召喚したのはドワーフの王妃で、「娘に直接助言してくれ」とのこと。
自分がアドバイスしていた少女は、ドワーフのお姫様だったのだ。
彼女は城の生活にウンザリして、廃線となった「鉄道」を自力で復活させようとしている。
最初は主人公を邪険にしていた姫も、徐々に心を開いていく。
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