時空の先で君を待つ
──お前だけは、どうか
遺跡跡学園都市で発掘師をしているリアは、ときどき頭に掠める記憶。デュークと一緒に喧嘩をしながらも楽しく仕事をしている中、遺跡泥棒のせいで、封印されていた遺跡が再起動しようとしていた。
遺跡が完全に再起動してしまったら都市に住んでいる人たちが巻き込まれて死んでしまう。発掘師たちは決死の覚悟で遺跡の最封印に遺跡最下層を目指さないといけなくなった。
その中でリアは思い出してしまう。
「これ、何度も失敗している奴だ」
繰り返す遺跡の封印と魔動具で時間跳躍で逃がされては遺跡再起動前までに戻ってしまうリア。なんとかデュークを助けたくても、遺跡再起動までに記憶を取り戻すことができない。
運命に抗うふたりと、封印された遺跡の謎を巡る物語。
サイトより転載になります。
遺跡跡学園都市で発掘師をしているリアは、ときどき頭に掠める記憶。デュークと一緒に喧嘩をしながらも楽しく仕事をしている中、遺跡泥棒のせいで、封印されていた遺跡が再起動しようとしていた。
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ここで終わっちゃうの寂しいです〜!
お時間、体力?にゆとりができたらプロセルピアの今後とリアとデュークのこの先を書いてください。
「しばしの別れ」がホンの「しばし」?でありますように。
感想ありがとうございます。
すみません、某所の公募参加のために、これ以上話を伸ばしたら文字数規定超えそうだったため、悩んだ末にここで一旦切りました(汗)。
プロセルピナで再会してからが話の本筋ですが、公募終わったら本筋のほうまで話を進めようかと思っています。
どうなるかわかりませんが、少々お待ちくださいませ。
古代平気→古代兵器 かな?
死に戻りのお話はいろいろあるけれど主人公がすっごくがんばって個人的な想いよりも未来を見つめてる姿がかっこいいです。この先も楽しみ!
誤字報告と感想ありがとうございます。
リアは故郷が無茶苦茶になるのを何度も繰り返し見ていたせいで、故郷守らないと好きな人も守れないと守る規模が大きくなっちゃったんですね。
諸事情であと少しで終わるかと思いますが、最後まで楽しんでくださればと思います。
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