剣影、桜下に哭く 剣客黒須新九郎 城戸家騒動録
旧題:葉桜よ、もう一度
【第9回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作】北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。
謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
この作品はアルファポリスから書籍化されています
【第9回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作】北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。
謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
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久しく時代小説から遠ざかっていましたので新鮮でした。
現代社会にも通じる様な人間模様
展開が小気味よく引き込まれています。
複雑に絡み合った糸を解しながら読んでいます。
女中りよの存在が気になっている「胸中の白い花」先へと読み続けます。
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数十年ぶりに読んだ素晴らしい時代小説でした。
恋、友情、陰謀、時代背景、すべてが生き生きと表現されていました。
最初の「春に嵐」の章からグイグイ引き込まれていき、ハラハラ、ドキドキしながら
スリリングな展開に一気に読んでしまいました。
未完ということなので、続きを楽しみにしています。
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こんにちは。
オンライン小説では、目の肥えた読者を納得させられるレベルの歴史時代小説は、なかなか見つからないのですが、この作品でやっと出会えたという気がします。数行読んで、この作者は本当の時代小説がどのようなものかちゃんとわかってるな、と思わされました。物語の今後の展開を楽しみにしています。
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