しあわせな遥海くん
小宮山騎士(コミヤマナイト28歳・男性)
三葉建設で働く、建築作業員。家が貧乏。
母は他界、父は宗教に狂い家を捨てて出て行った。
ある日名前をからかわれ、社長と喧嘩して職を失う。
更に無職は無理!と、あっけなく彼女にもフラれた。(彼女・ゆい)
そんな時にキラキラネーム被害者の会で、遥海プリンスたちと知り合う。
遥海プリンス(ハルミプリンス35歳・男性)
四葉クローバー教の教祖。家が裕福。
ろくな社会経験がなく、のほほんとしている天然。柔らかいイメージ。
見た目の良さだけで生きてきたが、あまり欲深くはない。
<キラキラネーム被害者の会キャラ>
・魔法少女(自称。女性・40代後半の主婦)
・清水エンプレス(女帝・親が占い師・可愛い普通の女子高生)
・木村宇宙(コスモ)さん(男性・20歳。知識人。静かでふくよか)
三葉建設で働く、建築作業員。家が貧乏。
母は他界、父は宗教に狂い家を捨てて出て行った。
ある日名前をからかわれ、社長と喧嘩して職を失う。
更に無職は無理!と、あっけなく彼女にもフラれた。(彼女・ゆい)
そんな時にキラキラネーム被害者の会で、遥海プリンスたちと知り合う。
遥海プリンス(ハルミプリンス35歳・男性)
四葉クローバー教の教祖。家が裕福。
ろくな社会経験がなく、のほほんとしている天然。柔らかいイメージ。
見た目の良さだけで生きてきたが、あまり欲深くはない。
<キラキラネーム被害者の会キャラ>
・魔法少女(自称。女性・40代後半の主婦)
・清水エンプレス(女帝・親が占い師・可愛い普通の女子高生)
・木村宇宙(コスモ)さん(男性・20歳。知識人。静かでふくよか)
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遥海くん11話まで読みました。
なんかいいところで終わってますね。
登場人物が基本的にみんなやさしく、日常のさりげないやり取りや、人との繋がりに幸せを感じる描写が非常に印象的です。
軽妙な会話中心で無駄な描写がなく、テンポよく話が進むので大変読みやすいですが、絶えず少し重く不穏な空気が降り積もるような得体の知れない不安も感じられます。
何故か遥海くんの境遇が、作者さんに重なる部分があるのかなと勝手に思ってしまいました。
ナイトが小鳥の世話をし始めたので、恩返しにひとつだけアレを持ち帰ってくるんじゃないかと思っていたら、大群で掠奪に現れたのには申し訳ありませんが笑ってしまいました。
あと「パソコーン」が妙にツボります(笑)
蛇足ですが、第八話で「遥海」くんが後半「晴海」くんになっちゃってますよ。
ナイトの安否が気になりますが、さて、どう繋がるか続きが楽しみです。
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