この世界が猫でいっぱいになりますように 〜おばあちゃん子の田舎娘と毒舌黒猫の、もふもふ世界再生旅〜
地上から猫が消えて三百年。世界は《白蝕》に蝕まれ、少しずつ色を失っていく。
亡きおばあちゃんの言いつけを守り、村はずれの祠を磨き続けた少女ミオ。その鈴の音が、三百年の眠りから黒猫の王・ノワを呼び覚ました。
「吾輩は猫の王である。……娘、世界中の猫を起こしに行くぞ」
眠る猫を起こすたび、大地は蘇り、人の心に灯がともる。
おばあちゃんの遺した謎「はじまりの七猫」を追って、少女と黒猫の、世界を癒す旅が始まる。
もふもふに癒されて、ちょっと泣ける。おばあちゃんの言ってた猫は、本当にいました。
――――
※本作は小説家になろう・カクヨムにも同名義で掲載しています。
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おばあちゃんの遺した謎「はじまりの七猫」を追って、少女と黒猫の、世界を癒す旅が始まる。
もふもふに癒されて、ちょっと泣ける。おばあちゃんの言ってた猫は、本当にいました。
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