【完結】白雪王子は呪われたおとぎの国で今日も元気に生きている

 オレは白雪。色白マッチョメンだ。
 ちなみに頭皮の毛根は死んでいる。
 王国の王子ではあるが、かたっ苦しいのは嫌いだ。
 だから継母であるマーガレットに女王を任せて、オレは魔の森の別荘に住んでいる。
 掘立小屋? 丸太小屋?
 まぁ、細かいことは気にすんな。

 住めば都。けっこう快適に暮らしてんだぜ。
 オレには丈夫な体と守護のかかったアイテムがあるからな。

 筋肉。筋肉は裏切らない。
 
 もちろん、信頼できる仲間もいる。
  
 父親違いの七人兄弟の大男たちと、王国の平和を守るために今日も暴れるぜ!

☆ドラゴン退治に行くらしいです☆
・ドラゴンペットになりました

☆シンデレラに一目ぼれしたようです☆



※逆張りが過ぎる
※モフモフ流行りのなか主人公がハゲ
※安定の見切り発車なので、途中で色々と変えるかもしれません。
※タイトル「白雪マッチョメンと七人の大男 司令塔は女王様だが無視だ」から変えてみました
※第二十四話 シンデレラはドラゴンに乗りたい シンデレラに白雪が守護のかかった赤マントを羽織らせるシーン追加
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