自己中心主義勇者 egoistic hero
自己中心的な主人公カズマが現代とは異なる時代に飛ばされます。
カズマは自己中に異世界で勇者として行動し、世界を救い、元の世界へ戻れるのか?
原始的な異世界で文明の利器を利用してのしあがれ!
カズマは自己中に異世界で勇者として行動し、世界を救い、元の世界へ戻れるのか?
原始的な異世界で文明の利器を利用してのしあがれ!
目次
感想
あなたにおすすめの小説
ブラウン家の呪われた双子
あんど もあ
ファンタジー
なぜか「呪われた双子の妹がいる」と噂されるようになったマリラ。従兄弟のカロルが打ち消してくれるが、また別の噂が。果たして、これらの噂の出所は……。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
勇者候補として召喚されたけどスキル無しだったので、最強すぎる悪役令嬢の取り巻きモブに徹します
NAMIPPON
ファンタジー
「使えない」と捨てられた私を、拾ったのは——最強の悪役令嬢だった。スキルなし。勇者候補失格。異世界に召喚されたオタク女子高生ナミが唯一手にしたのは、冷酷非情の暴君と恐れられるヴィオラ・エルデシュタイン侯爵令嬢の「取り巻きモブ」という立場だけ。
「これ絶対、破滅ルートだよね!?」
でも——この悪役令嬢、なんか私のことめちゃくちゃ大事にしてくれるんだけど?
最強が本気で守る時、世界が変わる。
スキル無しの落ちこぼれと最強の悪役令嬢が紡ぐ、笑いあり涙ありの異世界物語。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
『サポートキャラ?致しませんわ。』
菖蒲月(あやめづき)
恋愛
5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。
「あなた、サポートキャラのキーラね!」
彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。
自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。
けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。
ならば、その未来。
すべて、先に壊してしまいましょう。
これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。
『サポートキャラ? 致しませんわ。』
※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。