悪役令嬢ですが、当て馬なんて奉仕活動はいたしませんので、どうぞあしからず!
気が付くと私は、ゲームの中の悪役令嬢フォルトナに転生していた。自分は、婚約者のルジェク王子殿下と、ヒロインのクレアを邪魔する悪役令嬢。そして、ふと気が付いた。私は今、強大な権力と、惚れ惚れするほどの美貌と身体、そして、かなり出来の良い頭を持っていた。王子も確かにカッコイイけど、この世界には他にもカッコイイ男性はいる、王子はヒロインにお任せします。え? 当て馬がいないと物語が進まない? ごめんなさい、王子殿下、私、自分のことを優先させて頂きまぁ~す♡
※マルチエンディングです!!
コルネリウス(兄)&ルジェク(王子)好きなエンディングをお迎えください m(_ _)m
2024.11.14アイク(誰?)ルートをスタートいたしました。
楽しんで頂けると幸いです。
※他サイト様にも掲載中です
※マルチエンディングです!!
コルネリウス(兄)&ルジェク(王子)好きなエンディングをお迎えください m(_ _)m
2024.11.14アイク(誰?)ルートをスタートいたしました。
楽しんで頂けると幸いです。
※他サイト様にも掲載中です
34件
ああ、終わっちゃった!
兄と王子たちのバトルが…見たかったなぁ(わがままですm(__)m)
“兄”注意報があってよかったです。
そうじゃないと、絶対兄とくっつくと思っちゃいましたよwww
(タグと注意書きがあっても、まだ兄とくっつくのでは?と疑ってましたww
だって、血が繋がってないし!)
作者様の作品を、いつも楽しませていただいています。
今回も読みやすくて面白いお話を、ありがとうございました!
ミュート中です
解除
兄、、、兄上(使える男)へ昇格(笑)
バカ王子現る(笑)!(((o(*゚▽゚*)o)))
兄上スルー('ω' )))≡3ーッ
次回
だだん、だん、だ、だんっ、
兄上の無双が幕を開ける(笑)
うっそピョーン(すみません調子乗りました)
ミュート中です
解除
34件
あなたにおすすめの小説
【完結】余命わずかな冷徹公爵様に嫁いだので、最期くらいは穏やかに過ごしていただくはずでした
前世で看護師だったリディアには、ひとつの後悔がある。
終末期の患者に、最後まで寄り添えなかった——その記憶を抱えたまま、彼女は異世界の子爵令嬢に転生した。
家と領民を救うために選んだ縁談の相手は、余命わずかと噂される冷徹公爵アルヴィス・フォン・ノルデン。
「今度こそ、ちゃんと寄り添いたい」
リディアは自分が出来ることは何かを考え、公爵やその娘フィアと少しすつ打ち解けていく。
前世の後悔を抱えた花嫁と、生きることを諦めた公爵。ふたりが静かに歩み寄る、穏やか系ヒーリングファンタジー。
2026.8.9完結。
悪役令嬢がヒロインからのハラスメントにビンタをぶちかますまで。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私は、ざまぁ回避のため、まじめに生きていた。
でも、ヒロイン(転生者)がひどい!
彼女の嘘を信じた推しから嫌われるし。無実の罪を着せられるし。そのうえ「ちゃんと悪役やりなさい」⁉
シナリオ通りに進めたいヒロインからのハラスメントは、もう、うんざり!
私は私の望むままに生きます!!
本編+番外編3作で、40000文字くらいです。
⚠途中、視点が変わります。サブタイトルをご覧下さい。
誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。
乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。
彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。
こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。
だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。
そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。
そんな私に、解放される日がやって来た。
それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。
全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。
私は、自由を得たのである。
その自由を謳歌しながら、私は思っていた。
悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア・ヴァーミリオン。
一度目の人生では破滅回避に奔走するも虚しく断罪された彼女は、時間が転生時点に戻った二度目の人生で、全てを諦めていた。
もう疲れた。どうせ無駄なら、せめて断罪の日まで穏やかに眠って過ごしたい──そう願い、積極的に引きこもり傍観を決め込むオリヴィア。
だが、一周目では冷淡だったはずの婚約者・セドリック王子が、なぜか彼女に献身的な優しさを見せ、「今度こそ、私が君を守る」と誓うのだ。
運命に抗う気力さえ失った令嬢が、思いがけない波乱に巻き込まれていく。全てを諦めたはずの人生で、彼女を待ち受ける未来とは──
【完結】乙女ゲーム開始前に消える病弱モブ令嬢に転生しました
転生したルイシャは、自分が若くして死んでしまう乙女ゲームのモブ令嬢で事を知る。
確かに、まともに起き上がることすら困難なこの体は、いつ死んでもおかしくない状態だった。
(そんな……死にたくないっ!)
乙女ゲームの記憶が正しければ、あと数年で死んでしまうルイシャは、「生きる」ために努力することにした。
2023.9.3 投稿分の改稿終了。
2023.9.4 表紙を作ってみました。
2023.9.15 完結。
2023.9.23 後日談を投稿しました。
【完結】消えた姉の婚約者と結婚しました。愛し愛されたかったけどどうやら無理みたいです
侯爵令嬢のベアトリーチェは消えた姉の代わりに、姉の婚約者だった公爵家の子息ランスロットと結婚した。
夫とは愛し愛されたいと夢みていたベアトリーチェだったが、夫を見ていてやっぱり無理かもと思いはじめている。
ベアトリーチェはランスロットと愛し愛される夫婦になることを諦め、楽しい次期公爵夫人生活を過ごそうと決めた。
一方夫のランスロットは……。
作者の頭の中の異世界が舞台の緩い設定のお話です。
ご都合主義です。
以前公開していた『政略結婚して次期侯爵夫人になりました。愛し愛されたかったのにどうやら無理みたいです』の改訂版です。少し内容を変更して書き直しています。前のを読んだ方にも楽しんでいただけると嬉しいです。
すっかりやさぐれた悪役令嬢を、皇太子は諦めない
悪役令嬢に転生した私は、何度も死んだ。
婚約破棄を避けても。悪役を演じても。善人になっても。逃げ出しても。結末はいつも死。
そんな人生を何度も繰り返した結果、私はすっかり疲れ果ててしまった。
今回も皇太子の婚約者になり、王妃教育も社交界も完璧にこなす。
だって、もう何度も経験したことだから。でもどうせ、最後は婚約破棄されて処刑される。
だから皇太子が甘い言葉を囁いても、「よくもまあ、そんな歯の浮く台詞が言えますね」としか思えない。
婚約解消してくれれば、田舎で余生を過ごせるのに――。
ところが、今回はなぜか皇太子がヒロインではなく私ばかり追いかけてきて……?
何度も処刑されたせいで人生に疲れ切った悪役令嬢と、少し失敗しながらも、彼女を手放そうとしない皇太子が織りなす、すれ違いラブストーリー。
※イギリスを参考とした架空世界の話ですが、一部史実とは異なる箇所もございます。
※疑問を持たれそうな部分は、あとがきに補足しています。
【完結】悪役令嬢になるはずでしたが、母の毒殺を防いだのでフラグが折れました。
「お母様は、私たちが絶対に守るわ!」
6歳のシャルロッテは、病に倒れた母の周りに蠢く不穏な気配を察知する。味方は、一歳年上で「前世は犬」と噂されるほど鼻が良い従兄の婚約者・フェルゼン。二人の小さな名探偵は、周囲には微笑ましい「推理ごっこ」に見せかけ、いたずらを武器に毒殺の陰謀を暴いていく!
北の地から激走する最強の祖父や、薬草マニアの叔父を巻き込み、悪党どもを徹底的に叩き潰した十数年後――。
異母妹を名乗る少女が現れて。