アーティファクトコレクター -異世界と転生とお宝と-
ダンジョン攻略をしたり、ゴブリンたちを支配したり、戦争に参加したり、鳩を愛でたりする物語です。
基本ゆったり進行で話が進みます。
四章後半ごろから主人公無双が多くなり、その後は人間では最強になります。
1巻分
9-29誤字
最上部、シーレッド兵の多くが野党に
→野盗
魔王ゼンの暗躍により最大派閥から落とされた椎列土平たち、謀略の限りを尽くし土平たちを追い詰めるゼン。彼らが再び在りし日の栄光を掴むことは出来るのか!?
次回セージファクトレコーダー(政治事実録)乞うご期待!(ありません)
ついに人魔大戦勃発か。
激化する戦場に降臨するゼンはさぞや眩しく映るでしょうね。
厨二少女「あれこそ伝説の白き霊鳥を携えし魔を滅する魔槍(デモンベイン)の主、大魔王ゼン様なのね!」
あ、すみません。多分人違いかと。
寝る前に一応チェック・・・・、と思ったら更新されていて大ラッキーです♪
コリーンちゃん、更正のチャンスが悪化するとは・・・・、まぁ痛い子とはいえ良い子なのは間違いないんで(笑)
ゴブ太くんの軍、ただの人間の歩兵相手とはいえ、さすがに村人達を誘導護衛しながらでは、弱ゴブなどは厳しいでしょうね~。
次回更新での反撃期待してます。
「ダイオウ、ノ、タミ、ヲ、スクウノダ!」
いつの間にかゴブ太君のなかではラングネル公国はゼンの支配領域になっている件について。
でもまあ十六話でなにげに
大公「だが、ゼンよ。私との約束はまだ終わっていないぞ。この地に安寧がもたらされるまで、そしてプルネラが幸福になるまで、その約束は続くはずだ。そうだな?」(意訳:婿殿逃がさへんで)
ゼン「はい、それはもちろんです。この地に何かあれば、すぐに駆け付けます」(気づいてない)
とかさりげなく巧みにある種の言質取られちゃってるからある意味間違いじゃない気もしてきました。
今回も楽しく読ませていただきました、あいかわらず良いところでひきますね~。
今週は強面のゴブ太くんのカワイイところが、非常に良かったですね♪
彼らとゼンの関係は話しを聞いていたとしても、初めはとても信じることができないほど、非常識なんでしょうね。
> ラングネル公国首都エクターの最北東部にある村
首都エクターではなく、ラングネル公国の最北東部 では?
> シェードの若者が急を告げるために村を経ってから数日後。
村を発ってから か、仮名で 村をたってから ですね。
今回は幕間と言うことで、諜報の裏側と姫様のの反乱軍?義勇軍?の話したが、ゼンの諜報部隊として、新参と古参のトラブルがなくて良かったかと、諜報メインのシェードと戦働き(風風魔的な)もできるヴィンス部隊ってことで住み分けが出来たってのもあるけど、やっぱりヴィンスの性格も関係してるのかな?憎めないんですよね♪
それと、個人的ですが姫様陣営で少し違和感がありました、対エルゼ戦に参加してた兵士ならたとえ王都や違う町に行くことが出来ない状況でも、こんな募兵に参加しないような?少なくとも自分なら、"あの"戦いに参加してまた地獄に向かうようなことは絶対にしないでしょうし、トラウマで精神的に追い詰められて、馬車など奪ってでも遠くへにげるかと。
もちろんそんな兵士を見たり、戦場の話しを噂などで聞いているだろう一般住人は余程の阿呆か愛国者以外関わりになりたくないのでは?
コーソックはどうでもいいですがブロベックの危機ですね。ゼンの代わりに亜人軍が活躍してセラフィーナ姫の策がことごとく失敗して悔しがる姿が見てみたいでが、簡単に討ち取られて退場するのはスッキリしませんね。一生ゼンには頭が上がらなくなる仕打ちがいいんですが、、、今後の展開楽しみにしてます、頑張って下さい。
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