アーティファクトコレクター -異世界と転生とお宝と-
ダンジョン攻略をしたり、ゴブリンたちを支配したり、戦争に参加したり、鳩を愛でたりする物語です。
基本ゆったり進行で話が進みます。
四章後半ごろから主人公無双が多くなり、その後は人間では最強になります。
1巻分
日本昔話風に、ゼンは超神様に感謝し自分の領地にお社を建てました。するとなんということでしょう。
次の朝、大神様達の手で信じられない程、立派な大きな神殿になっていました。
この神殿を巡りゼンの争奪戦が激しさを増しました。めでたしめでたし。
さすが樹国セフィの代表でエルフのリュシールですね、人族がエルフに弱いのを熟知されている。しかし、カフベレ国の人々の豊満な肉体をゼンが好きそうな疑惑がありそうですから勝負は分からないですね。
セラフィーナ姫様、国内の人間限定ならば前は人情があったのですが…今はそれすらも失われてますね。
コリーンちゃん、これは相当フラニーさんに絞られましたね。まあ当然ですし、これでも甘い御仕置ですが。しかしゼンの修行とは…面白がって冗談でスノアに相手とかさせそうです。実際には絶対にさせないでしょうが。
これまた賛否が別れる決着の付け方だな。
シーレッド側としては、セラフィーナを人質として魔槍側に送り込めたと考えるだろうし。
エゼル側は厄介な爆弾を抱え込んだと思うんだろうなぁ。
これだけかき回した以上、両陣営の諸侯達からは極刑にしろと言って来るだろうし。
どちらにしろエアの頭の痛い日が続くのだけは容易に想像できる。
今回の冒頭の講和会議についてですが、作者様はゼンがダンジョンコアで街を造ろうと考える場面の前に、各国のゼンの取り合いの場面を描きたかったのだろうと思いますが、セラフィーナの叛乱がまだ鎮圧されていない段階でシーレッドの降伏条件を決めるのはおかしく、ゼンがセラフィーナを捕縛して落とし前をつけさせた後で、あらためて降伏条件を決めるのが常識的だと思います。
毎週更新ご苦労様です、今週も楽しく拝読させていただきました。
今週のツボは、いわゆるゴッドサイダーだったわ。ですね、古い人間としてはこの単語聞いただけでニヤリです。
しかしゼン君はモテモテですね、勿論その武力や名声など打算もあるのでしょうが、やっぱり人徳(笑)ですかね。
シーレッド陣営からすれば、残念姫のおかげでまったく争奪戦に参加できず、取り込んで一発逆転の淡い夢すら見ることができませんから、現実は非情だ!!です。
姫様がビックリするほど自分勝手。
自分たちから仕掛けた戦争で返り討ちにあって、逆恨みしてお年寄り騙して自分の父親に重傷を負わせて、村人を虐殺しようとして失敗して更に逆ギレ。
これは魔王対魔女の魔界の戦争?
人魔大戦もいよいよ佳境ですね。
逃がさないならうまく森側に誘導できればよろしいかと。文字通り狩り場になるので。
残った女性たちは無事に亞人たちの雌奴隷になれるのか。ウッスィーbookが厚くなることを待ってます。ゼン裸で待ってまーー←槍がプッスリ
このコメントは謎の投擲により始末されました
今週も楽しく拝読させていただきました。
久しぶりのゴルゴーンちゃんの出番に、ついニッコリと笑顔が出てしまいました、この戦いが終わった頃にはゴルゴーンちゃんも新たに進化するかもしれませんね♪
しかし、先週の段階で少なくない方が尿成分(笑)を期待していたようですが、こりゃ血と挽き肉しかなさそうですね┐(´д`)┌
敵兵からは人間?うそでしょ?って感じで見られてますね。
ゴブ太くん達からも亜人の大王・・大魔王みたいな目で見られ、尊敬されてますし。ゼンが「血と肉と女を捧げよ!」と言えば、人間国から国中の美女、亜人のゼン好みの美女が揃い、1万を超えるハーレムが築けるでしょう。さすが大魔王様!
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