三年目の離縁、「白い結婚」を申し立てます! 幼な妻のたった一度の反撃
【本編】十三歳で政略のために婚姻を結んだエミリアは、夫に顧みられない日々を過ごす。夫の好みは肉感的で色香漂う大人の女性。子供のエミリアはお呼びではなかった。ある日、参加した夜会で、夫が愛人に対して、妻を襲わせた上でそれを浮気とし家から追い出すと、楽しそうに言ってるのを聞いてしまう。エミリアは孤児院への慰問や教会への寄付で培った人脈を味方に、婚姻無効を申し立て、夫の非を詳らかにする。従順(見かけだけ)妻の、夫への最初で最後の反撃に出る。
結婚観はヨーロッパの昔の貴族の結婚と恋愛は別の考え方に近いです?
跡継ぎさえ産んだらあとは双方絶対スキャンダルにならないなら暗黙の了解として浮気容認されていたそうですし。
抑圧されていた分が「弾けて飛んだ」ら嫁と子供に嫌われました(笑)ですね。
王様に意見してくれる存在がいなくなってしまったのに気がついてなかったんですね。
嫁に見放されて子供に嫌われました~みたいな。
よくあるまぬけ不幸なダンナさんのパターンですね…。
更新お待ちしてます。
嫁も子を産む役目を果たしたら、愛人を持ってもいいという条件だったら、夫婦という関係にはなれなくてもパートナーとしては良かったのかもしれませんね。
勿論、家族の集いに参加するのはナンセンスですが。
王には自分を支えてくれる女性がいて、妃には支えてくれる男性がいない。
なんの為に頑張っているんだろうなって思いますよね、妃も。権力が好きなら満足するのでしょうが。
なろうの方で読んでました。
エミリアが傷付き、それでも努力して、ネイサンと幸せになってくれて良かった!。
現在の大司教様の番外編も楽しみにしております!
余計かもしれませんが、あらすじの下に『小説家になろうで投稿済み』等の記載があった方が良いかと思います。念のため。
感想への承認は不要です。
こちらでも読めて嬉しいです!
こんなに胸糞の悪くなる人物(ブレット)が出てくる小説は初めてのような気がします(一周回った褒め言葉とお受け取り下さい)
おまけに仕事はできるからと、極悪非道な所業を周りの人間が見てみぬ振りをするなんて。
長編ということは、エミリアにとって辛い状況がまだしばらく続くのでしょうか。
早くタグ付けされているざまぁ、とハッピーエンドが読みたいです。
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)『嘘の病気で同情を買うな』と私を死に追いやった婚約者、私の墓標の前で額を叩きつけ、血の涙を流して号泣する大破滅!
熾星「役立たず」と離婚された侯爵夫人ですが、実家が世界一のお金持ちでした
由香
知らないうちに離婚されていた男爵令嬢は実家に帰ることにしました【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香