義武士

一六〇〇年 関ヶ原。

天下分け目の合戦――それは、徳川家康率いる東軍と、石田三成率いる西軍の戦いである。

だが、関ヶ原の戦いは、ただの天下取りの合戦ではない。そこには確かに、“義”の魂が輝いていた。

秀吉の思いを受け継いだ石田三成。そしてその傍で、病に侵されながらも戦場で生き抜いた男、大谷吉継。

彼等の生き様は、戦国という時代には酷く貴いものだった――


※史実を元にしたフィクションです。


※『E★エブリスタ』『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載中です。

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