あなたにおすすめの小説

冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件 表紙

冷酷騎士様の「愛さない」は一分も持たなかった件

「君を愛するつもりはない」 結婚初夜、帝国最強の冷酷騎士ヴォルフラム・ツヴァルト公爵はそう言い放った。 出来損ないと蔑まれ、姉の代わりの生贄として政略結婚に差し出されたリーリア・ミラベルにとって、それはむしろ救いだった。 愛を期待されないのなら、失望させることもない。 契約妻として静かに役目を果たそうとしたリーリアは、緩んだ軍服のボタンを自らの銀髪と微弱な強化魔法で直す。 ただ「役に立ちたい」という一心だった。 ――その瞬間。 冷酷騎士の情緒が崩壊した。 「君は、自分の価値を分かっていない」 開始一分で愛さない宣言は撤回。 無自覚に自己評価が低い妻に、激重独占欲を発症した最強騎士が爆誕する。 以後、 寝室は強制統合 常時抱っこ移動 一秒ごとに更新される溺愛 妻を傷つける者には容赦なし宣言 甘さ過多、独占欲過剰、愛情暴走中。 さらにはリーリアを取り戻そうとする実家の横槍まで入り――? 自己評価ゼロの健気令嬢と愛が一分も我慢できなかった最強騎士。 溺愛が止まらない、契約結婚から始まる甘すぎる逆転ラブコメ
恋愛 完結 短編
文字数:3,070
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数:9,759
「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜 表紙

「つかれてる」と彼氏に拒まれる金曜の夜

大好きだった彼は、最近私を「つかれてる」と拒絶する。 職場で無視され、家でも冷たく突き放され、ついに私は限界を迎えた。 涙とともに眠りについた、ある金曜日の夜。 変わり果てた二人の関係は、予想もしない結末を迎える。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:1,403
暴君幼なじみは逃がしてくれない~囚われ愛は深く濃く 表紙

暴君幼なじみは逃がしてくれない~囚われ愛は深く濃く

暴君な溺愛幼なじみに振り回される女の子のお話。 ※誤字脱字はご了承くださいm(__)m
恋愛 完結 短編
文字数:17,604
完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました 表紙

完結 愚王の側妃として嫁ぐはずの姉が逃げました

とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。 そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。 しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような… 完結決定済み
恋愛 完結 短編
文字数:12,862
麗しのラシェール 表紙

麗しのラシェール

「僕の麗しのラシェール、君は今日も綺麗だ」 わたくしの旦那様は今日も愛の言葉を投げかける。でも、その言葉は美しい姉に捧げられるものだと知っているの。 ねえ、わたくし、貴方の子供を授かったの。……喜んで、くれる? これは、誤解が元ですれ違った夫婦のお話です。 ………………………………………………………………………………………… 短いお話ですが、珍しく冒頭鬱展開ですので、読む方はお気をつけて。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:9,913
兄皇帝は妹皇女を深く愛する 表紙

兄皇帝は妹皇女を深く愛する

皇女のエリザベスは正妃ナタリーと王のアンソニーの間に生まれた王女で溺愛されて育った。 兄のアレクサンダーは下層民出身の愛妾サバンナと皇帝の間にうまれた皇子で周りからは冷遇されていた。 エリザベスはアレクサンダーに憧れていたが腹違いの兄妹なのでその気持ちを隠していた。 ある日、旅の魔法使いがこの国に立ち寄りエリザベスが皇帝の子ではないと言ってしまう。 皇帝はショックを受け王妃に辛く当たり、王妃は心労のため病死しエリザベスは皇帝から憎まれる存在になる。 皇帝はだんだんと狂っていき、エリザベスを高級娼館に売るといい、エリザベスは その夜、アレクサンダーの部屋に侍女の助けを借りて忍び込む。 売られる前に兄に抱いてもらったエリザベスは娼館に売られて行くのだが‥‥
恋愛 完結 短編 R15
文字数:7,565
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る 表紙

王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る

王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。 しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。 仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。 そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:39,481