兄皇帝は妹皇女を深く愛する
皇女のエリザベスは正妃ナタリーと王のアンソニーの間に生まれた王女で溺愛されて育った。
兄のアレクサンダーは下層民出身の愛妾サバンナと皇帝の間にうまれた皇子で周りからは冷遇されていた。
エリザベスはアレクサンダーに憧れていたが腹違いの兄妹なのでその気持ちを隠していた。
ある日、旅の魔法使いがこの国に立ち寄りエリザベスが皇帝の子ではないと言ってしまう。
皇帝はショックを受け王妃に辛く当たり、王妃は心労のため病死しエリザベスは皇帝から憎まれる存在になる。
皇帝はだんだんと狂っていき、エリザベスを高級娼館に売るといい、エリザベスは
その夜、アレクサンダーの部屋に侍女の助けを借りて忍び込む。
売られる前に兄に抱いてもらったエリザベスは娼館に売られて行くのだが‥‥
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