勇者のハーレムパーティを追放された男が『実は別にヒロインが居るから気にしないで生活する』ような物語(仮)
別に気にも留めていなかった。
元から時期が来たら自分から出て行く予定だったし、彼には時期的にやりたい事があったからだ。
リヒトのやりたかった事、それは、元勇者のレイラが奴隷オークションに出されると聞き、それに参加する事だった。
この作品の主人公は転生者ですが、精神的に大人なだけでチートは知識も含んでありません。
勿論ヒロインもチートはありません。
そんな二人がどうやって生きていくか…それがテーマです。
他のライトノベルや漫画じゃ主人公になれない筈の二人が主人公、そんな物語です。
最近、感想欄から『人間臭さ』について書いて下さった方がいました。
確かに自分の原点はそこの様な気がしますので書き始めました。
タイトルが実はしっくりこないので、途中で代えるかも知れません。
27・28話。勇者パーティーを虜にする風俗店の秘密・・・・大脱帽&超納得です!
世間に知られると大醜聞ですが、店舗を利用する方もされる方も、両方にメリットがあるのですから上手くいくわけだ。
更に言うなら、サロンの方は過去作にもあった「種馬計画」に近いものですが、クラブの方は新しいアイデアですね。容姿はそこそこでも、本来なら近づくことも難しい聖なる有名人と「接触」できる・・・・一生の宝になる貴重な体験ですよね(笑)。
24話。『楽しい夜の冒険のしおり』は、バッドエンドな人生が確定した友人たちへの手向けだったと・・・・主人公は、良くも悪くも先見の明がありすぎですね。
ところで、そうなると不思議なのは国や教会の思惑です。先代チームでは、平民勇者レイラより貴族出身の三職の方が立場が上で、敗北したとは言え、勇者をあっさり切り捨てています。本作の世界観では、「勇者」「魔族との争い」は、人類存亡をかけた重大案件ではないということでしょうか?そのあたりの事情が語られるのも楽しみにしています!
20・21話。これ、世間にはバレないでしょうが、請求先のエラい人には隠せないですよね?しかも、4人とも、すっかり
ハマってしまい、風俗(?)狂いになりそうな予感・・・。また、男の勇者はまだしも、女性の3職が「そういう事」をしたと上層部に知られたら、怒られるだけでは済まないような・・・・。もしかして、旅のしおりって、4人を助けるためではなく、自滅を誘う目的で残していったのでは・・・・!?
面白いです!
レイラさんが痛々しくて、甲斐甲斐しく介助する主人公がとても可愛く感じます。
憧れのお姉さんと同衾してる精神中年のヘタレっぷりは、とても経験豊富には思えませんけど。(^^)
でも冒険者稼業のスレっぷりは、さすが精神中年ですね。
勇者思考のレイラさんと好?対照…
この先どうなるんだろう。 …とても楽しみです。
16話。「無償では助けない」主義、久しぶりに出ましたね(笑)。作者様の過去作で、初めてこの理屈を聞いた時、ものすごいショックを受けたことを思い出しました。フィクション作品内での出来事ではありますが、「ヒーローは、悪の組織から一般人を守るため(命がけで)戦うのは当たり前」という概念が、とても身勝手な思い込みだったと気づかされたからです。
さて、本作の主人公は「ポジティブ思考のお人好し」ではなく、「良くも悪くも自分第一の現実主義者」ということになるのでしょうか?続きを楽しみにしています!
14話。主人公の主義と行動は当初から変わっていませんが、もしも為政者たちが、先代勇者の復活(社会復帰可能な状態に戻った)を知ったら・・・・?『特殊な立場にある人』と深く関わってしまったら、もう「普通&平凡な人生」は歩めないと思うのですが、果たして主人公は・・・?
第12話 放浪の元軍参謀 ブエリンゴ
誤字報告
再び魔王ルシファードに戦いを挑む事は間違い。→ 間違いない。
幾ら勇者とはいえ再び戦う運を選ぶ → 『戦う事』でしょうか?
考えが浅はかだから追放されたんじゃないのかな ?
11話。義肢をくれた人物の正体は、勇者復活を命じた女神の使徒か、更なる苦難を与えんとする魔族の手先か、死してなお発明品を有効活用したいと願う執念の亡霊か・・・・・?何にせよ、不思議な人物の導きにより、「平凡な幸せ」展開は消えましたね(笑)。
8話。主人公の言う「平凡な幸せ」は、世界が平穏・平和であるからこそ、掴めるものだと思います。
「平穏」については主人公も色々と考えているようですが、「世界」は主人公を放っておいてくれるでしょうか?
『おだやかで暖かな愛の物語』になるのか『大切な女性を護って戦う英雄譚』になるのか・・・展開を楽しみにしています!
前世の記憶を持ち、勇者パーティーを解雇された青年が、奴隷として売られていた女性(片思い・あこがれ年上・幼馴染etc・・)を買い取り、面倒をみていくうちに、互に愛情を育んいで・・・のパターンですね。
本作が、どのように過去作とは異なる分岐や展開をしていくのか楽しみに読ませていただきます!
それと、毎度のことですが、「勇者パーティーの将来の可能性」の描写が秀逸で感心します。
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