伝説の悪党は今の虐めは甘すぎると笑う。
本来なら死ぬ筈だが…途中の木に引っかかり命を取り留めた。
だが…何故か…頭の中に、最低の人間だと言われていた、竜二の記憶が刻まれた。
その記憶はいまの虐めとは比べ物にならない程バイオレンスな記憶だった。
昭和の本当にヤバイ奴 VS 今の虐めの戦いが今始まる。
今回はかなりゆっくりとした更新になります。
私が元々、住んでいたのは神奈川県横浜市でした。
で、昭和の不良の縄張りを大きく分けると、小田原、湘南、横浜の鎌倉寄り、横浜の川崎寄り、川崎、後は東急東横線、新幹線、小田急線の線路を基準に海側と山側で分かれてました。
山側は温厚とゆうか一目で不良と判るかっこの人は少なく海側の友人曰く、根性無しでチャラチャラして渋谷、原宿、新宿、六本木でナンパやり捨てに血なまこになってると言われ苦笑するしか無かった記憶が。
後は芸能界に潜り込みたい連中とか。
後、海側は在日の不良も多数おり毎日抗争で休む暇ないとかいってましたね。
抗争と言えば、横浜川崎寄りの不良対川崎の不良とかもありましたし、横浜・川崎連合対東京連合とかなんてのもありました。
山側組は基本ノータッチで一部の不良が学校の面子の為とか言いながら10人程つれ抗争に参加してましたが、結局、警察に補導されたり怪我したりしてましたね。
私は参加とゆうか川崎の不良に知り合いがいたのでそちらから情報が入ってきてた口です。後、あの頃の川崎は泡の国と末端のヤクザの事務所が林立してて、泡の国のボディーガードの取り合いで凄かったかと。
今は経済ヤクザがメインなんで、川崎も事務所撤退で随分大人しくなりました。
まぁ、川崎競馬場を小さい子供連れの家族で来れるようにしてから安全面は特に顕著ですね。
唯一、変化が少ないのが端っこの飲み屋街かと。
完結お疲れ様でした!
主人公が作中で言った「危ないやつにはかかわらないければいいのに」という趣旨のセリフが非常に印象に残りました。
ええ、全く持ってそのとうりだと思います。
前半の登場人物はともかく後半の方々はやばそうな情報が沢山あるのに何故よく調べずに主人公につっかかってしまうのか。
カミソリ姉さんとか登場した時はもう心配で心配でワクワクが止まりませんでした。(変な日本語)
また、主人公が殺人まで行ったら捕まって人生が終わる、かといって中途半端だと復讐されると現実を冷静に見ていてるところ等が非常にリアルでそれに基づく行動もやはりリアルで面白かったです。
フィクションの無双系も大好きですがこういうリアル系も大好きです!
攻撃方法や痛み、怪我の描写についてここまで描ききれる作者様の知識と筆力にただただ感動です。
今回も素晴らしい物語をありがとうございました!!
今は亡き、昭和のヤンキーとゆうかヤクザ予備軍ですね。
私の中学〜高校時代がこんな感じでしたね。
いや〜、剃刀三枚挟んでの切り傷や電球喰わさせてのパンチや短めのナイフ刺して、アゴ側に一挙に引くとなは出て来ませんでしたね。
剃刀は傷口の間隔が狭くて縫えず花開いたまま怪我してを治すしか無いと。
電球は口の中で破裂して大きな破片は舌や下顎、頰を内側から刺さり細かい破片や粉は肺や胃に入って苦しいとか。
コレも医者が破片を取り除く迄、苦しみが続くとか。
アゴ下ナイフ刺しですが刃が長いと、上顎に刺さって殺し兼ねないので短いので舌なを釘付けにするのがコツだとか。
で手前に引くと顎の下と舌が二つに裂けると。顎の下は縫合できても舌は運が悪いと割れたままとか。食器ようのナイフでやると切れ味悪いんで舌は確実に裂けたままとか。
後は高校の夏休み明けに生徒が半分退学してたのは笑った。中学から続けてた族に夏休み一杯復帰してそのままフェードアウト。一部の女子は妊娠発覚で自主退学。それ以外の女子は夏休みにバイトしてバイト先の大学生、社員に入れ込みそのまま同棲や駆け落ちで自主退学と。
公立でしたが元々、偏差値低い底辺高でしたのて、先生達も1/4は辞めると予想してたようですが、1/2は予想外と言ってましたね。まぁ、私はバイト代を酒代に注ぎ込んでほぼ、毎日、飲み歩いてましね。
学校に行っても酒が抜けなかったのがいい思い出?でしょうか。
つうか、学生服で繁華街で呑んでて補導されなかったのはいい時代とゆうのだろうか。まぁ、そこいらじゅうでヤンキー、ツッパリ(死語)、族が戦ってたので補導にまで手が回らなかったのかな。
ああ、三種の神器、釘バットとメリケンサックはどこ行ったんだろう?
残りの一つはカイザーナックルに大表される握り込み系ですか。
後はバタフライナイフと握り以外は尖らしたチェーンかな。
よくよく考えると怖いとゆうか頭おかしいのも奴らが多かったな。
知り合いはホームセンターで鋼板買って来て打ち出しして研いで自分でナイフ作ってましたよ。
鋼板の種類にも拘り他府県に迄、鋼板買いに遠征してました。
因みに打ち出し機が小さく日本刀もどきが作れないと騒いでたのもその頃です。
因みに今だと、警察案件サイズのナイフを自作してました。
完結お疲れ様でした。
とても楽しく、そして昭和の懐かしい感じがとても良かったです。
でも、終わってしまったかぁという残念な気持ちが強いです。
やっさんの作品で美醜逆転、不良ものが特に好きなので、次回作も期待しています。
また過去作を何度も読み直して時間を潰します。
お体に気をつけて、新作に取り掛かってください。
完結お疲れ様でした。
1980~1990年代前半位? 族、不良、ヤクザが普通に街にいる時代! 別に珍しくも無かった時代! それが普通だった時代! 今の世の中に生きていてこそ、あの時代は普通じゃ無かったし狂ってたと思えるが………。
不良、族が減りバブルが弾けて暴対法が施行されネットが普及しSNS全盛の今、もっと怖い時代になったのかもしれないですね? 普通の人が悪気なくネット空間で他人を誹謗中傷し市中では他人の見えない所で学校、職場問わずイジメをしなに食わない顔で生活してる。外からでは分かりにくい。悪意なき悪事の時代?
よっぼど昔の方が見た目含めて分かりやすかったし、不良なりに矜持、ルール、仁義、プライドがあったと思う。今でも思う。昔やんちゃしてた人ほど情があるなって!
確かに狂ってた時代とは思うが今の時代は、こんなに恵まれた社会だが昔より良い社会になったと胸を張って言えないと思う。
サブタイトルの缶コーヒーで思い出しましたが
ヤンキー漫画の定番でショートのスチール缶のコーヒー缶を
握って殴るのは定番ですが
昔、多人数相手にスカジャンとビール缶で撃退した連れがいました
スカジャンの袖先を縛り350ミリ缶を3本詰めて振り回し打撃武器と
して使い、振り回して炭酸が回って硬くなった状態で投げて使い
もう一本を近づいた相手の顔目掛け開封し噴き出した中身で
目潰し 空になった缶は潰して折って真ん中で2つに裂いて
切断面をナイフ替わり使い撃退しました
アルミ缶の断面は薄く鋭利で波刃で断面、夏場で相手の傷口が
いつまでも治らず強烈なトラウマを植え付けたそうです
・ド〇イに乾杯・とそいつのブラックネタにしばらくなっていました(怖笑)
主人公の強さは、「腕っぷしの強さ」ではなく「半端な加減をしない怖さ」にあると考えていましたが、61話を読むと、数人相手でも、普通に戦えていますよね。やはり、肉体を動かす精神が変わると、それに引っ張られる形で身体能力も上昇するということなのでしょうか?
それにしても、この学校の不良グループには、横の繋がりが希薄なのですね。「先に仕掛けた連中が再起不能の大怪我を負わされた。アイツ、マジでヤベーよ。」くらいの情報は、翌日には共有されていても良さそうな気もしますが・・・(笑)。
「暴力を使わない人生を歩んでいた・・・小学3年に転機がおとずれた」って、暴力NGの人生が短すぎませんか!?(笑)
せめて中学2~3年くらいが妥当と思うのですが・・・・まあ、彼は、太く短く生きるタイプだったのですかね。
55話を読んで。良心とか人情とかにとらわれず、合理的な戦法を考えれば・・・まあ、こうなりますわな。
で、この後ですが、動けない負傷者はどうなったのでしょうか?逃げた連中が、匿名で119通報くらいはしてくれたのでしょうか?笑
主人公が前世で所属していたチームの名前が出た時、「いずれ、絶対、関わる事になるのだろうなあ~」と考えていましたが、ついに来ましたね!この先は「前世の因縁」を絡めて話が展開されるのか、「昔気質(?)の現代の不良中学生」のまま強行突破するのか、どちらのルートでも楽しみです!
作者様の作品は全て好きですが特に今作のようなパンチのある作品が大好きです。
色々と不幸になってる方々がいますがやられた行動に関してどこまで反撃するかは人それぞれですし、ここまでガッツリいくからこそ得られる爽快感、疾走感が素晴らしくそれが今作の魅力だと感じております。
また、主人公は一見無茶苦茶やってるようにみえてやばそうな相手は追い詰めすぎないように注意したり、警察やヤクザなどとモロに事を構えないように上手く立ち回ってみせたりという行動の描写が特に秀逸だと感じました。
こんなのが敵に回ったら嫌すぎます。
序盤のヤクザさんのように一気に……くらいしか解決策が思い浮かびません。
同級生さんズは覚悟決めるヤツはいましたが、惜しかった。
学校で会えるという最大の利点を上手く活かせばチャンスはあったでしょうに。
これかも楽しみにしております!
今のドラマ、映画に出てくる不良?はカッコいいですよね!イケメン揃いです。
現代の人は空想、フィクションと言うことで娯楽として楽しんでると思います。
落書きだらけの荒れた教室、溜まり場となってる工場跡地、グループ抗争、校舎内のバイクでの激走、など!
70年代後半~80年代初頭はそれ以上だった。今の人は誰も信じないだろうな!
ヤバい奴らがゴロゴロ!えげつない奴らがゴロゴロ!
朝◯学校の奴らの鼻割りばし!まじ怖かった!駅で見かけたら直ぐ逃げてたもんなぁ!
「哲也や久保田の誘いを俺が拒めたのか?」・・・・普通に真面目に暮らしていれば、そもそも悪いヤツから誘われる事も、仲間になる事もなかったと思います。少なくとも、彼のクラスメイトの全員が、哲也の子分という訳でもなかったのですから。彼も結局、後悔はしても反省はしない人間だったのですね・・・。それにしても、こうなってくると、主犯格のくせに、哲也が一番被害が少なくないですか?笑
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