高校デビューできずに異世界デビュー

 女の子にモテたい俺が高校入学をキッカケに、ニュー俺に成る為の参考資料を買い求めた帰りの路地裏で光る玉が突然現れて襲われる。
 必死に逃げると追いかけてきた光の玉と良く似たモノに「助けて……」と言われる。思わず逃げるのも忘れて触れてしまった俺は異世界アローラへと転移する。

 生きていく為に冒険者になり帰る手段を探そうとするが、気付けば、色んな人の思惑に翻弄され、異世界アローラを駆け巡る。

 アローラに来たのは偶然ではなく、必然であった事を知る俺の冒険が光の玉に触れた時から始まった。


 これは、高校デビューに失敗して異世界デビュー、のリメイクです。余りに文章が酷かったので少しでもマシにしようと奮闘する残念な小説です。

 元の小説と違う流れもありますし、省いた部分も入れていきます。

 書けたら更新というスタンスで行こうと思っております。なので、不定期更新になりますので、時折、覗きに来てください。

 汚い絵ですが挿絵してます。イメージの助けになればと思っております。

 タイトルに ◇ が入ってるところにありますので良ければ見てみてください。
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,281 位 / 221,281件 ファンタジー 51,396 位 / 51,396件

あなたにおすすめの小説

愛さないと言われた妻、侍女と出て行く

菜花
ファンタジー
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。

【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜

寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった
ファンタジー
アルファポリスで累計1位を狙うための紹介文は、カクヨムよりも**「カタルシスの明示」と「読者の溜飲を下げる具体的な悲惨さ」**を強調する必要があります。 アルファポリスの読者は、タイトルで興味を持ち、紹介文で「こいつらがどう酷い目に遭い、主人公がどれだけ報われるか」を確認してから読み始めます。 以下に、戦略的な紹介文の構成とベストな1案を提案します。 【紹介文の構成ポイント】 一行目のインパクト: 状況を象徴する台詞や、絶望的な一言から始める。 落差(Before/After)の明示: 主人公がどれだけ不当に扱われ、いなくなった後にどれだけ相手が崩壊するかを対比させる。 専門用語を避ける: 「世界樹の根源」の凄さを、「神に愛された」「不老不死」など、誰でもわかる言葉で補足する。 アルファポリス1位狙いの最強紹介文案 「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る**【世界樹の根源】**そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。

48歳の元非正規、異世界で《工場召喚》に目覚める〜失業者を雇ったら、街の経済が回り出した。バナナの皮剥き30年は無駄じゃなかった〜

ファンタジー
48歳、非正規パート歴30年。剥川正太郎の仕事は、食品工場でひたすらバナナの皮を剥くことだけだった。 過労で倒れた彼が異世界で授かったのは、まさかの《工場》召喚スキル。現地の失業者や訳ありの人々を雇い、バナナ工場を動かし始めると、街の暮らしも経済も少しずつ回り出す。 亡き妻の「あなたの仕事は必要なもの」という言葉を、異世界で初めて他人に返していく、中年お仕事ファンタジー。

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。

え、追放っすか?〜どうやら俺は戦力外のようです。魔族ならワンパンできるのにね〜

双葉 鳴
ファンタジー
植野耕平はどこにでもいる普通の高校生。 親友や幼馴染と一緒に学校からの帰宅中、謎の光に包まれたかと思ったら、気がつけば異世界! 親友たちは勇者と聖女。しかし耕平が授かったのは『ミント栽培』という不名誉な宿命だった。 本人は弱いまま、宿命だけが爆速で成長する! 無自覚のまま王城をミントまみれにした耕平は、親友の援護射撃虚しく国外追放を受けてしまった! 「ゲームだったら、このまま冒険者か」 が、耕平自体は弱いのでほとんど仕事がない。 仕方なく選んだ日雇いの皿洗いのバイト。 しかしこの仕事が耕平に新たな可能性を示すのだった! 「なるほどな、地植えは最悪だが生やす場所を限定すれば化けるぞこれ」 耕平はワンアイディアでさまざまなミント商品を売り出していく。 やがて信仰が生まれ、ミントに様々な付加価値がつけられていく。 「え、お前いつの間にそんなことできるようになったんだよ、怖いわ」 その成長速度は耕平を持ってしても制御し切れるものではなかった。 ……これは人類(上限レベル300)VS魔族(上限レベル800)の戦いにしれっと混ざるミント使い(レベル上限なし)のお話。 ☆★レギュレーション★☆ 【 王  道 】聖剣に認められた勇者は唯一レベル差を無視して魔族を100年封印できる力を持つ。 【 王  道 】聖女は魔族の潜伏先を特定できる。 【 王  道 】魔族はレベル格差で絶対に破棄できない契約を結ぶ(なお、レベルを上回れば契約は一方的に破棄できる) 【イレギュラー】耕平は追放時点でレベル500あり、なおも成長中。そこらへんにミントを地植えするだけでレベル以下の魔族は死ぬ。 なお、商人なので世界中のあらゆる場所に耕平は出現する模様。魔族に逃げ場なし!

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。

剣術名家の五男は魔法を極めたい

ぜあゆし
ファンタジー
名門剣士一族の五男として生まれた少年レオン・アルヴァ―ナ。 周囲が剣の修行に明け暮れるなか、彼だけは剣が嫌いだった。 幼い頃、偶然見た【魔法】の美しさに心を奪われ、それ以来、家族に隠れて魔法をに触れ続けてきた。 だが、剣を振らぬ息子を家は「出来損ない」と判断し、冷たく追放する。 居場所を失った少年は、ひとり呟く。 ――「よし、じゃあ魔法で天下を取るか」 剣士の身体能力と魔法の理論を併せ持つ異端児が、魔法至上主義の学園に乗り込み、蔑みと偏見を打ち砕きながら頂点を目指す。 家紋を追放された剣士が、魔法で世界を変える物語。

悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています

かきんとう
恋愛
 王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。  磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。  その中心に、私は立っていた。  ――今日、この瞬間のために。 「エレノア・フォン・リーベルト嬢」  高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。